今朝の起床直後 68.2kg。( 前日比 −0.0kg )
<昨日のエクササイズ>
ウォーキング 30分、ジョギング 0分。
うれしいニュースが出ていた。
クラブの先輩が膵臓がんの発見が遅れて、亡くなり悔しい思いをしたので、早期の実用化が望まれる。
血液検査でがん診断 北大と塩野義製薬が物質特定【2008.12.16 19:29 産経ニュース】
北海道大は16日、塩野義製薬(大阪市)と共同研究で肺がんや膵臓(すいぞう)がん、リウマチの早期発見につながる可能性がある物質を特定したと発表した。血液検査により、がんなどを早期発見できるようになるという。
これは糖質が鎖のように結合して細胞表面から突き出した「糖鎖(とうさ)」と呼ばれるもので、がんなどの診断や経過観察に役立つと期待されている。
北大は血液に含まれる糖鎖を解析する機器で、健康な人とがん患者などの糖鎖の量の差を解析。肺がんと膵臓がんでは、それぞれ特定の糖鎖が患者の方が健康な人より少なくなり、リウマチでは逆に、別の糖鎖が患者の方が健康な人より多くなることを突き止めた。
一滴以下の血液での解析が可能で、肺がんでは約90%、膵臓がんでは約93%、リウマチでは約96%の確度で区別できるという。
