<今朝の体重> ・起床直後 63.3kg。(対前日増減 −0.4kg
| <ウォーキング&ジョギング> ・昨日の 歩数計 0歩 10月合計 34km ☆バーチャル「日本一周」 累積 2,616km/8,955km(日本一周の 29%) 新潟県長岡市に到着、三条市への途上。→ 今 ここ [地図] |
ぎっくり腰は ほぼ軽快したので、夕方に軽く歩くことにしよう。
現役時代に 75kgあった体重が今や 64kg。
「日経 Gooday」にハーバード大学・医学博士 大西睦子氏の『ダイエットで減った脂肪はどこへいく?』の記事があったので、今まで“脂肪はエネルギーまたは熱に変換される”と考えていたのは間違いなのかな、と読んでみた。
これを読むと、運動による呼吸数の増加による代謝の大切さが分かると同時に、過呼吸にならない程度のヨガやストレッチなどの深い呼吸も効果があることが分かる。
以下、記事の抜粋。
「私たちの脂肪細胞は、中性脂肪が蓄えられています。ですので生物化学的に言えば、減量で脂肪だけを落としたいときは、脂肪細胞に貯蔵された中性脂肪を代謝すればいいということになります。
では中性脂肪として貯蔵されるのは、食事中の過剰な炭水化物やタンパク質。これが変換されて脂肪細胞の脂肪滴に貯蔵されるわけです。また過剰に摂取された脂肪は、いったん分解されて吸収され、脂肪に戻して貯蔵されます。
中性脂肪は、炭素、酸素および水素からなりますので、私たちが蓄えられた脂肪(つまり中性脂肪をエネルギー化したもの)を代謝すると、老廃物である水と二酸化炭素になります。二酸化炭素は、私たちが息を吐き出すときに放出されます。また水分、尿、汗や涙という体液として排出されます。
体重減少の間に、失われた脂肪の84%が私たちの息を通じて、16%が尿、汗、涙、または他の体液などを経由して排出されることを発見しました。二酸化炭素の排出が肺なので、脂肪燃焼はエネルギーの放出ではなく呼気なんだ、というわけですよね。
つまり質量レベルでは10kgの脂肪を失うと、8.4kgが肺を介して二酸化炭素となり吐き出され、残りの1.6kgは水となり、尿、汗、涙および他の体液中に排泄されるということです」。





