2009年05月26日

スーザン・ボイルが決勝へ

あの 48歳の歌姫スーザン・ボイルが決勝へ進出した。

マイコミジャーナル2009.05.25によると

[「Britains Got Talent 2009」は全英の視聴者投票で候補者の運命が決まるシステム。

 準決勝でスーザンはミュージカル「キャッツ」の「Memory」を歌い、再び絶賛を浴びた。

ピアース・モーガンは「今夜はとてもキレイに見えるね」と評したが、これがあながちお世辞とも言えない。初登場の時よりもファッションやメイクが洗練され、歌手としての風格も備わり始めている。辛口審査員のサイモン・コーウェルも「貴女は本当に特別な女性だ。歌を聴く前にバカにしたようなことを言ってしまって心からすまないと思っているよ。俺はバカだった」と皮肉なしで賞賛を送った。

決勝戦は5月30日。スーザンは10万ポンド(約1,500万円)の賞金を手にすることができるだろうか。]

 冒頭に少しつまづいた感があるが、見事な歌いっぷりだ。

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2009年05月24日

北京・大連・旅順への旅

<今日の体重>
  今朝の起床直後 67.9kg。( 前日比 +0.7kg ) 
<昨日のエクササイズ>
  ウォーキング 0分、 ジョギング 0分 (0km)。
  
 曇り、昨日10:55広島空港着の便で、北京・大連・旅順の4泊5日格安旅行から帰広。
 
 5/19 18:10に北京空港着だったが、機内での耳の体温チェックと空港でのサーモグラフィによる検疫チェックに時間をとられて、迎えのバスに乗れたのは19:20だった。
 
 夕食は北京市内の「四川飯店」で四川料理だったが、中華料理大好き人間の自分でも口に合わなかった。今後は四川料理はパスとしよう。
 
 夕食後は北京一の繁華街の王府井(ワンフーチン)の200mはある屋台の列と歩行者天国を歩いた。


 5/20 快晴。北京オリンピックのあった「鳥の巣」を眺め、万里の長城へ向かう。

 平日のおかげだろう、人ごみに止まることなく日ごろの健脚を発揮することができた。
 
 ここでは、帽子に着けるバッチを買った。

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 昼食は飲茶料理。
 
 旅行社の契約店の翡翠の専門店に入る。ワイフたちは翡翠のペンダントをバスの発車ギリギリまで粘って、28,000円から10,000円までに値切ったといって喜んでいた。
 
 バッチにしろ、ペンダントにしろ、「(これ以下にならないのなら) いらない!」と言って帰る素振りをするのが決め手らしい。
 
 しかし、百戦錬磨の販売員たちだ、舌を出しているかもしれない。^^
 
 
 午後から、明代の皇帝が眠る陸墓群の「明の十三陵」を見学。
 
 夕食は北京ダックの調理実演を見ながらの北京料理。これはワイフたちも不平を言わず食べていた。
 
 夜は夫婦でマッサージを受けた。20代の女性が頭のてっぺんから足ツボマッサージをしてくれて、上手だし、1時間半で3,000円は安い。
 
 
 5/21 晴れ。北京市内観光の日で、天安門広場、ラストエンペラーの舞台にもなった故宮博物院、清時代の皇帝が祈った場所の天壇公園を見学。
 
 天安門広場では雨が降り始めた。すると、道路にいた売り子が折り畳み傘を手に「10元(約150円)、10元」と言って売り始めた。
 
 買った傘を差したら骨が一本ブラブラ状態だったが、後の祭り。
 
 故宮の宮殿へ登る、歴代の皇帝が歩を進めた大理石の道を歩むのは壮大な気分を得られた。
 
 
 民芸品店に寄り、お土産用に水晶のキーホルダーを数個と、干支の寅にちなんだ水晶の虎の小さな置物を購入。
 これまた「いらない!」を決め手に、虎は6,200元を3,000元にできた。


 20:30 北京から大連空港着。
 夕食の東北名物といわれる中国版のしゃぶしゃぶ「火鍋料理」だったが、豚肉の しゃぶしゃぶなので、舌の肥えた日本人には感激はない。
 
 
 5/22 快晴。午前中は、ホテルから10分の「老虎灘公園」を見学。その途上で、千人を超えるだろう、旗を掲げた数十のウォーキング団体の群れに出会った。
 23日にある「大連ウォーキング大会」の参加者のプレ・ウォーキングのようだった。
 
 大連港を眺める。大連港から舞鶴へ、戦後 何万人もの引き揚げ者が乗船された埠頭が そのまま残っていた。
 
 
 旅順へ向かい、日露戦争の最大の激戦地「203高地」や、乃木大将とステッセル将軍の会見場の「水師営」などを見学。
 
 「何故、こんな山を占拠するために1万人もの戦死者を出さなくてはならなかったのだろう」、そんな思いをいだきながら旅順を後にして、大連市内観光へ。
 
 旧 大和ホテル(現 大連賓館)やロシア風の建築物「旧 横浜銀行」(現 中国銀行)などが並ぶ中山広場を見学。
 
 「天天漁港」で海鮮料理の夕食の後、100元(1,500円)のオプショナルツアーで市内の夜景を楽しんだ。
 
 
 5/23 晴れ。08:25 大連発の中国南方航空で帰国の途へ。
 
 
 乗用車の間を縫って進む 歩行者・自転車・バイクの姿に、中国のバイタリティを感じた旅だった。
 
 食べ物は日本が一番うまいことも分かった。^^
 
 
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posted by 甘ん at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月08日

続・自転車どろぼうの怪

<今日の体重>
  今朝の起床直後 67.6kg。( 前日比 +0.1kg )
<昨日のエクササイズ>
  ウォーキング 45分、 ジョギング 0分 (0km)。
 
 晴れ。オレンジ色の日の出が、徐々に早くなっていくのを日々実感する、

 昨夜は自転車の盗難にあった高校生のお母さんが菓子折りを持ってお礼に来られた。

 06:00 からウォーキング。
 
 なんと、一昨日の位置とは15mしか離れていない所に、またもや自転車が乗り捨ててあった。
 もちろん今までの2台の乗り捨て自転車とは違うし、これも未だ新しい自転車だ。
 
 これには防犯登録証が貼り付けてあったので、交番へ電話通報した。
 
 昨夜に乗り捨てられたものだろうが、これもJR駅周辺から盗んだ自転車だとすると、帰宅まで10分も歩くのが億劫なので、「ちょいと拝借」ドロなのかもしれない。
 
 07:50 その放置自転車が無くなっている???
 
 出勤に使ったのだろうか。そうすると、団地内の人間の仕業のようだ。
 
 と思っていたら、交番から電話。
 
 「盗難届けが出ていたので、パトカーに積んで持ち帰りました」だと。(^^)
 
 
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2009年04月02日

アルゼンチン・アリの襲来

<今日の体重>
  今朝の起床直後 67.9kg。( 前日比 +0.5kg )
<昨日のエクササイズ>
  ウォーキング 45分、 ジョギング 0分 (0km)。
 
 快晴、06:00の気温は6℃。 昨夕は雨でジョギングは休み。

 アルゼンチン・アリの偵察部隊がチョロチョロしはじめた。
 
 アルゼンチン アリは、放浪アリと呼ばれる種類のアリで、体長は2ミリほどで、物資や人の移動に便乗して分布を拡大する。
 侵入・定着した地域で、在来のアリを攻撃して駆逐するため、特に侵略アリと呼ばれている。
 
 国内では、1993年に木材港のある広島県(廿日市市)で、初めて生息が確認されており、現在では、兵庫県、山口県、愛知県、神奈川県、岐阜県へ分布域を拡大している。
 
 廿日市市と大橋をひとつ挟んだだけの吾が街にも、このアリどもが闊歩している。
 
 サッシの窓など無きに等しく、台所に蜂蜜の瓶でも置こうものなら、1時間もしないうちにアリもぐれになっている。
 
 匂いに惹かれて、窓の近くに置いたティッシュペーパーの箱にも入ってくる。
 
 サッシの隙間から侵入してくる偵察アリを、
 
 「雉も鳴かずば 撃たれまいに・・」とつぶやきつつ、ガムテープで磔の刑に処する日が多くなる季節だ。
 
  
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2009年03月29日

東京リアル ファッション Part1

<今日の体重>
  今朝の起床直後 67.6kg。( 前日比 +0.0kg )
<昨日のエクササイズ>
  ウォーキング 45分、 ジョギング 0分 (0km)。
 
 曇り、空一面を雲が覆っている。
 
 土曜の夕方、面白いTV放送がなかったので、BSの「東京リアル ファッション パートT」を漫然と観ていた。
 
 
 ファッションショーといえば、ステージにはガリガリに痩せたモデル、観客席にはお金持ちのマダムの取り合わせを想像していた。
 
 ところが、全く対極にあるショーだった。
 
 「リアル ファッション」の意味するところは、比較的手ごろな値段で買える服のショーのようだ。
  
 代々木の体育館(?)の約2万人もの観客は ほとんどが20代の女性たち。全員立ち上がり音楽に合わせて、頭上で手をふる、腰もふる。
 
 すまし顔のモデルはいない。笑顔で観客に手をふる。
 
 ウォーキング・スタイルも、コミカルな歩調も随所に取り入れ、盛り上げる。
 
 手に持った小物を観客席に投げ込むモデルもいる。争奪戦に勝った観客の歓喜のガッツポーズ。
 
 次々に出てくるマリンルックのモデルは、彼女たちにとって、アイドルなのだ。
 
 おまけに、観客席からは口々に「カワユイ!」と歓声が上がる。
  
 サッカー・ワールドカップ 対バーレーン戦までの時間を、ガリガリの脚ではなく、肉付きの良いスラリとした魅力的な脚で、しっかり楽しませてもらった。わーい(嬉しい顔)
 
 
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