2020年04月25日

「さつき句会」の結果

晴れ 快晴 8℃ (最高気温予想 19℃)
今朝の体重》 63.6kg (対前日増減 ー0.2kg 右斜め下

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 0歩 4月合計 41km
 累積 8,509km/8,955km (到達率 95%) ゴールまで 446km
 愛媛県大洲市に到着、松山市への途上。今 ここ [地図]

今朝の血圧・脈拍(朝食前)》136 - 88、52(過去の血圧グラフ


昨日は近くのスーパーへ行っただけで蟄居。

通信句会となった「さつき句会」の4月例会の選句の一覧が、簡単なコメント付きで送付されてきた。兼題は「写」。”・” はコメント。

--------------------------------------------------------------------------
 コピー機に載する手のひら子供の日  甘
--------------------------------------------------------------------------
 4点句
 ・好奇心の強い子供の姿。
 ・子供の日の記念手形をこんな形で表す面白さ
 『夕凪』代表・飯野先生に採ってもらえたので満足。

------------------------------------------------------------------
 自己流の写経となりぬ目借時  甘
------------------------------------------------------------------
 2点句
 ・疲れて形式を外してしまった写経?
 ・眠くなるような自己流。それでも しないよりは・・
 
 くづし字の写経となりぬ目借時  甘


在宅勤務の代行猫“アイ”
018a0bda7.jpg



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ

ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m
応援が ブログ更新の励みになっています


タグ:句会
posted by 甘ん at 09:24 | Comment(0) | 俳句

2020年04月20日

バーチャル句会の投句一覧

雨⇔曇 13℃ (最高気温予想 19℃)
今朝の体重》 64.5kg (対前日増減 +0.4kg )

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 2,654歩 4月合計 35km
 累積 8,503km/8,955km (到達率 95%) ゴールまで 452km
 愛媛県宇和島市に到着、大洲市への途上。今 ここ [地図]

今朝の血圧・脈拍(朝食前)》131 - 75、48(過去の血圧グラフ


「第291回 バーチャル句会 の投句一覧がアップされていた。この句会は世話役の室井さんのご努力で、パソコン通信の時代から毎月開催され24年間も続いているネット句会の草分け句会です。

今回は兼題「緑陰/万愚節/蛍」に14名の39句が寄せられ25日(土)の選句締切、翌26日(日)選句結果が発表される。

今朝は投句一覧から先ず自句の3句を探し出す。一句目は「こりゃぁ 推敲が足らなかったワイ」。ニ句目は「もっと 他の措辞があるだろうに」。三句目は「うん、これなら狙い通りに高得点になりそう」と、いうように投句してから自句の欠点に気づく、いつものパターンとなった ふらふら

マツバウンラン(松葉海蘭)
01e8e85848.jpg


コデマリ(小粉団、小手毬、小手鞠)
d2763bebde8aafa.jpg



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ

ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m
応援が ブログ更新の励みになっています


posted by 甘ん at 09:51 | Comment(0) | 俳句

2020年04月09日

長女の俳句

晴れ 晴 8℃ (最高予想 18℃)
今朝の体重》 64.2kg (対前日増減 +0.5kg 右斜め上

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 0歩 4月合計 16km
 累積 8,484km/8,955km (到達率 95%) ゴールまで 471km
 愛媛県宇和島市に到着、大洲市への途上。今 ここ [地図]

今朝の血圧・脈拍(朝食前)》 - (過去の血圧グラフ


昨日は kuuと honoの始業式で昼前に退校して来て、昼食を一緒にとった。食後は ” ババ抜き ”と ” 神経衰弱ゲーム”にたっぷりと突き合わせられた。 ” 神経衰弱ゲーム”は小学生2人には全く葉が立たなかった あせあせ(飛び散る汗)


東京の長女から「朝日新聞の夕刊に私の記事が載ったから」と記事のファイルを送ってきた。今年「日本伝統俳句協会新人賞」を得て、朝日から新たに最近の句を要請されたとは言っていたけど、紙面の片隅ながら全国紙に作品と顔写真付きの掲載となると驚きだった。

FaceTimeで会話しながら、「今後1、2年はいくらでも句が成るけど、いずれ苦闘する時期が来る。ハナタカにならないようにな」とだけ先輩風を吹かせておいた わーい(嬉しい顔)

4月8日朝日.jpg 4月8日朝日新聞夕刊.jpg
↑ クリックで拡大(顔はぼかしを少々 (^^))


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ

ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m
応援が ブログ更新の励みになっています


posted by 甘ん at 10:42 | Comment(4) | 俳句

2020年04月03日

葱坊主

曇り 晴 9℃ (最高予想 16℃)
今朝の体重》 64.0kg (対前日増減 −0.1kg 右斜め下

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 0歩 4月合計 1km
 累積 8,469km/8,955km (到達率 95%) ゴールまで 486km
 愛媛県宇和島市に到着、大洲市への途上。今 ここ [地図]

今朝の血圧・脈拍(朝食前)》141 - 81、51(過去の血圧グラフ


毎月第2金曜日に五日市公民館である「蝉しぐれ句会」には6句の出句が必要で、その中に兼題「囀、藤」の二句も含める必要がある。

(さへづり)」では俳句を始めた2002〜3年頃に、ネット句会に こんな句を投句している。

 1) 囀りの寸時止まり雨戸引く  甘
 2) 囀りの一本道になりにけり  甘
 3) 国道を挟み囀り戻りけり  甘
 4) 囀りや始発電車をやり過ごす  甘

1)は意味不明。2)はまともだが、何百万の類句があるだろう。3)は情景が浮かびづらい。4)囀りが原因で乗らなかったという結果となっている。

5年前に俳誌『夕凪』で俳句を再スタートさせてから詠んだ、ほぼ1,000句の中に次の「囀」句があった。

 5)囀りのやつと一つを聴き分けて
 6)囀りの内に指揮棒あるごとく
 7)囀りの中にタクトの二三本
 8)飛び石のごと囀りの輪から輪へ

5)は "分けて”が半端のような。6)は頭の中でこねくり回しただけの句。7)は前の句に変化をつけただけ。8)は ”飛び石”と ”〜から〜へ”が重複してくどい。

何れにしても素直な句がないのが自分の欠点 ふらふら 反省を踏まえて「囀」のヒントを見つけよう。


それぞれの目差すてつぺん葱坊主  甘

DSCN3227.jpg



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ

ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m
応援が ブログ更新の励みになっています


タグ:
posted by 甘ん at 10:34 | Comment(0) | 俳句

2020年04月02日

新聞俳句

晴れ 晴 9℃ (最高予想 16℃)
今朝の体重》 64.1kg (対前日増減 +0.4kg 右斜め上

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 1,516歩 4月合計 1km
 累積 8,469km/8,955km (到達率 95%) ゴールまで 486km
 愛媛県宇和島市に到着、大洲市への途上。今 ここ [地図]

今朝の血圧・脈拍(朝食前)》130 - 77、52(過去の血圧グラフ


日曜俳句入門』(吉竹純著・岩波新書)を読んでいると、新聞の俳壇欄への投句数に触れている。4人の選者のいる「朝日俳壇」へは毎週5千通が投稿されているという。

他に全国紙では同じく4人の選者の「読売俳壇」「毎日俳壇」、選者2人の日経、産経、東京を合わせて、吉竹氏は およそ毎週2万人の投句者を推定している。

TVの「NHK俳壇」へも毎週5千通、年に一度の『NHK全国俳句大会』には2万人の応募があるとのこと。


中国新聞の『中国俳壇』では2人の選者が一週交代で、22句の選句が毎週月曜日に発表されている。一度も投句したことはないけど、「蝉しぐれ句会」のメンバーのひとりが時々掲載されているので、毎週継続して投句されているようだ。

同俳壇では俳誌『夕凪』の見知った同人の名が載ったことがないので、他の団体の主宰の選を受ける気にはならないのか、同人仲間で名が出るのは照れくさいのかもしれない。狙うのは『NHK全国俳句大会』らしい るんるん


たんぽぽ(蒲公英)
tanpopo200401.jpg



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ

ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m
応援が ブログ更新の励みになっています


posted by 甘ん at 10:41 | Comment(0) | 俳句