2023年03月19日

龍天に登る

晴れ 晴 15℃/17℃  ・今朝の体重:63.3kg (前比 +0.2kg 右斜め上
<エクササイズ>「ゆる体操」3種。

 時々お邪魔しているブログ『わたしの水彩スケッチと読書の旅』さんが、「誕生日を機にブログからの引退を決意。病気やケガでの突然のブログ休止は避けたいと思い」から、11年間続けてこられたブログの終了を告げられていた。
 
 まだお若いのに惜しい気がするが、突然の休止でそのまま何年も放おって置かれたブログが何百何千もあろうから、それを思われての決断だろう。
 自分のブログは一年ごとのレンタルなので、年会費を払わなければ次年度は消滅するので、長女にも伝えておこう。


龍天に登る:春の季語。
  春の精気に乗じて竜が昇天するという中国的幻想。

 
  歳時記から消え、例句が極めて少ない季語だけに、チャレンジのやりがいがあるが・・。
                 
竜天に鷲は手ぐすね引いて待つ  甘
 


スイセン・ペーパーホワイト(ひがんばな科スイセン属の多年草)
suisen230319.jpg


 


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posted by 甘ん at 11:35 | Comment(3) | 俳句

2023年03月18日

馬酔木の花

曇り 曇 11℃/15℃  ・今朝の体重:63.1kg (前比 −0.4kg 右斜め下

 昨日は 寝床で 「ゆる体操」の三つの動き「腰モゾ」「すねプラ」「膝コゾ」を行い、今朝は起床後にマットの上で行ってみた。
 実験によるとこれだけの動きを続けるだけで歩行時のつま先が上がり、転倒の危険性が弱まるという。
 
 「ゆる体操」のHPを覗くと、上の三つの動きの他に数十の身体の部位を緩める体操が記されている。これらは整形外科やスポーツなどの分野で活用されているという。
 先ずは上記三つの動きをルーチンにしてから、身体の気になる部分の緩めに向かうことにしよう。
 

馬酔木の花(あしびの花):春の季語。 
  傍題;あせび、あせみ、あせぼ、花馬酔木
  鈴蘭に似た白い花を房状に垂れる。

                 
花馬酔木公民館の講座果つ  甘
 


馬酔木の花
asebi230317.jpg


 


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posted by 甘ん at 09:56 | Comment(4) | 俳句

2023年03月17日

ヒヤシンス

曇り 曇 12℃/17℃  ・今朝の体重:63.5kg (前比 −0.2kg 右斜め下

 昨日はワイフと筋トレ&ストレッチへ。
 ちょうど10年前の今日のブログを見ると、「<エクササイズ> ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分・ストレッチ 20分」とある。
 1年間は続けたようだが、どんな「ゆる体操」をしていのか、記録してないので分からない ふらふら
 当時よりもずいぶん進化しているようだ。Youtubeにも「ゆる体操」の動画がかなり上がっている。
ゆる体操 無料動画の 寝床についてからの三つの動きが 「腰モゾ」「すねプラ」「膝コゾ」が気持ちよさそう。
 
 身体を柔軟にして、人生で一度だけでも「開脚ベター」をしてみたい欲求を満たさんと、手を変え品を変えしてチャレンジしてきたものの、全て挫折。今は現状をいかに維持できるかの足掻きのストレッチを続けている。
 
 この点、ワイフは天性の柔軟性で、いとも簡単にやってのけるので、周囲の人に羨ましがられるのが嬉しく、私に渋々付いてくる動機になっている。
 

ヒヤシンス:春の季語。 傍題;風信子(ふうしんし)、夜香蘭、錦百合
  欧州渡来の球根植物でカップのような花を開く。

                 
風信子ビデオ通話の曲が呼ぶ  甘
 


ムスカリ(グレープヒアシンス)
musukari230317.jpg


 


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posted by 甘ん at 18:59 | Comment(0) | 俳句

2023年03月16日

雪柳

曇り 曇 11℃/18℃  ・今朝の体重:63.7kg (前比 +0.2kg 右斜め上

 俳誌『創生』の合同句集への句稿を書き上げ、スマホで撮った顔写真を印刷しようとしたら、キャノンの印刷インク3本が空。近くのエディオンで購入したが、3本で税込み6,000円になり、インク代の高価なことに改めて気付かされた。
 
 午後からはワイフと筋トレ&ストレッチへ。


雪柳:春の季語。 傍題;小米花、小米桜、こめやなぎ
  春に雪白の五弁の小花を多数つける。 

                 
雪柳ほうぶつせんをなぞりつつ  甘
 


雪柳
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posted by 甘ん at 18:51 | Comment(4) | 俳句

2023年03月15日

春の水

晴れ 晴 6℃/19℃  ・今朝の体重:63.5kg (前比 −0.3kg 右斜め下

 昨日の通院からの帰り、タクシーに乗ると女声の柔らかなアナウンスが聞こえてきた。月に2、3度は会社・個人タクシーを利用するけど、初めて聞くアナウンスだ。  一字一句は覚えていないが、「よろしければシートベルトをお付けください」とのニュアンスだったので、ワイフもこれに従った。
 
 タクシーの後部座席にも通常は三つのシートベルトが用意されているが、金具の差込口が輻輳していて留め難いので、ほとんどベルトは留めないままだ。
 だけど、この「福助タクシー」は真ん中のベルトを外すことによって、差込口を分かりやすく露出させているから、客がスムーズに留めることができる。
 
 運転手にこれを褒めると、「乗るのは ほとんど二人客だから」「運転手がお願いすると強制的に取られるから」との、サービスと安全の検討の結果だという。
 ただ、我々のように、すんなり従う率はまだ少ないそうだが、これに倣う会社も出てくるだろう。


春の水:春の季語。 傍題;春水、水の春
  雪解けの水が湖沼や川をうるおし、豊かに流れる水をいう。 

                 
支流には支流の匂ひ春の水  甘
 


harunomizu230315.jpg


 


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タグ:春の季語
posted by 甘ん at 11:23 | Comment(4) | 俳句