2022年08月12日

曇り 曇  29℃ (最高気温予想 31℃ )
 《今朝の体重: 63.8kg (前日比 ±0.0kg ) 今朝の血圧 134 - 88 、55拍 》

  昨日は一家で墓参りに可部町の淨光台と寺町の浄専寺へ。以前は墓灯籠が墓の周りにびっしりと立てられていたが、年々「南無阿弥陀仏」や「倶会一処」と書かれた塔婆(木札)を立てたり置いたりする墓が増えている。
 
  帰りに古江の「アバンセ」に寄って夕食を買い、kuu&hono宅で食事。ドアを開けるとシーズーのコタローとトラジローがじゃれついてきて、ワイフの手はよだれだらけに わーい(嬉しい顔)
 

:秋の季語。
  傍題;盆踊、踊の輪、踊子、踊唄、踊太鼓、踊笠、盆踊唄、踊浴衣、踊櫓、
      阿波踊、おけさ踊、ながし
   
コンマ五秒遅れ遅れの踊かな  甘


毎年、近くの幼稚園の庭で行われる盆踊りには親たちのビデオカメラが取り巻いていたものだが、コロナ禍の今年は先月末教室で園児だけで行われたという。

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タグ:秋の季語
posted by 甘ん at 10:22 | Comment(3) | 俳句

2022年08月11日

墓参

曇り 曇  28℃ (最高気温予想 33℃ )
 《今朝の体重: 63.8kg (前日比 −0.1kg 右斜め下 ) 》


今朝の季語は何にしようかと季寄せを眺めると、「盆花」に気持ちが動いた。近所のスーパーの玄関には盆花と墓灯籠が場所を占めているから、それを詠むつもりだった。
 だが、盆花は「陰暦7月11日から13日の早朝、盆の精霊に供えるため、山で切ってくる草花のこと」と記され、「傍題も;精霊花、盆花迎え、盆花折、盆花売」とあるから、作ったとしても現実味のないものになりそうなので止めた。
 
 ちなみに 角川書店編『俳句歳時記』、稲畑汀子編『ホトトギス 新歳時記』にも見当たらないから、絶滅季語になっていくのだろう。 今日は一家で墓参りに出かけるので、   


墓参:秋の季語。
  傍題;墓参、墓拝む、墓詣、展墓、掃苔、墓洗ふ、墓掃除
  
2017年8月 墓を洗うのに、当時5歳と7歳の孫姉妹が柄杓の取り合うのが面白かった。
幼子の柄杓取り合ふ墓参かな  甘


 
爆心から直線距離でちょうど1kmの寺町の墓。墓石は戦後に建て替えたけど、線香立は一部欠けたまま。 

墓拝む線香立に被爆痕  甘



酔芙蓉 (06:05 撮影)
huyou220811.jpg


酔芙蓉 (15:04 撮影)
suihuyo220812.jpg


 


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タグ:秋の季語
posted by 甘ん at 11:13 | Comment(4) | 俳句

2022年08月10日

底紅

晴れ 曇  29℃ (最高気温予想 33℃ )
 《今朝の体重: 63.8kg (前日比 −0.1kg 右斜め下 ) 今朝の血圧 134 - 82 、60拍 》

  広島市の最低気温 29℃に目を疑った。05:45 近所をウォーキング 2,200歩。レンタル菜園にも立ち寄ってみたが、果物・野菜はほとんど摘み取られて残骸が残っているだけだった。
 
午前中にブログを更新したつもりだったが、送信ボタンを押していなかった がく〜(落胆した顔)


木槿(むくげ):秋の季語。 傍題;底紅、花木槿、白木槿、紅木槿、きはちす、
  葵に似た花を次々につけ、一日でしぼむ。
  
  6月末に開花していた木槿の花が少し小型になっているけど、まだ頑張って咲いている。
 
底紅の持ちこたへたる月跨げ  甘



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posted by 甘ん at 18:32 | Comment(1) | 俳句

2022年08月09日

天の川

晴れ 晴  28℃ (最高気温予想 33℃ )
 《今朝の体重: 63.9kg (前日比 −0.5kg 右斜め下 ) 》

昼過ぎに こんな文面のSNSが入っていた。
 「お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。こちらにてご確認ください
             ‥・・://16sz・・・・com?e」
             
 その時間には在宅していたから、「??」。運送会社名がないので、「これは詐欺だな」と、文面の先頭あたりを検索窓に入れてみると、同文を受けた人たちの警告コメントがぞろぞろと並んでいた。
  この手のフィッシング詐欺犯は警戒が薄くなった頃にまた現れるようだ。
 

天の川(あまのがは):秋の季語。 傍題;銀漢、銀河、星河、雲漢
  秋の夜空を彩る大河のような星の集まり。
 
心眼も曇りてをりぬ天の川  甘

滝壺に褌一丁天の川  甘
   ふどし        

  

サンゴジュの花
sangoju220809.jpg


 


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posted by 甘ん at 11:29 | Comment(4) | 俳句

2022年08月08日

桐一葉

晴れ 晴  28℃ (最高気温予想 34℃ )
 《今朝の体重: 64.4kg (前日比 +0.3kg 右斜め上 ) 今朝の血圧; 137 - 84 、61拍 》

 今朝は 07:30に朝凪が解け、微風とともに少なくなった油蝉の声が流れてくる。微風はあっても湿気が多く、たまらずエアコンをオン。
  

桐一葉:秋の季語。 傍題;一葉、一葉落つ、一葉の秋、桐の秋、散る一葉
  「一葉落ちて天下の秋を知る」(前漢時代の哲学書「淮南子えなんじ」)にある。
  初秋、大きな桐の葉が風もなくバサリと音を立てて落ちるのをいう。
 
朝釣りの魚籠は軽さう桐一葉  甘

散る一葉かるくフォックストロットに  甘

 

青桐の葉と実

  
 


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posted by 甘ん at 10:54 | Comment(5) | 俳句