《今朝の体重 66.2kg (対前日 ー0.2kg
高温ながら柔らかな風がある正午前に、洗剤と柔軟剤の補充に八幡川の対岸の「ドラッグ セガミ」へ向かった。
河口から1.5km北上した駅前橋から下を見ると大型の魚影がある。チヌ(黒鯛)の数十匹が点々とある小さな岩に付く藻を探っていたようだ。
薬局を出ると左の畑に金色の粒が見えた。ビョウヤナギの花だった。
角川の五分冊の『俳句歳時記』に載っていない。例句となるような著名俳人の句が少ないからだろう。
未央柳(びやうやなぎ):夏の季語。 傍題;美容柳、美女柳
枝先に五弁の黄の花を咲かせる。雄しべも金糸のように美しい。
未央柳あまく奏づる風の詩 甘


