人生の最後を車いすで過ごしたくない、と願いつつ
ウォーキングとスロージョギングによる
8,955kmのバーチャル 日本一周にチャレンジ中です

2014.01.01に 広島をスタートして 今日で年と
目標は 2年と

2014年06月26日

大腸憩室炎による二度目の出血


11日朝、とうとうやってしまった大腸憩室炎による二度目の出血どんっ(衝撃)

昨年の3月に最初の下血で2週間の入院生活から解放されて以来 1年と 101日目での再発だった。
大腸憩室炎で2週間の入院生活(1) 大腸憩室炎で2週間の入院生活(2)


最初の発症の際の出血量ほどではなかったので救急車のお世話にはならず、前回入院した西区舟入の シムラ病院の一般外来で待つこと1時間半で診察室へ。病院

直腸の検査とCT検査結果から憩室炎と診断され即入院が決定し、以後、水曜日の昼から土曜日の昼までの丸4日間の絶食と9日間の途切れることのない止血剤や水分・エネルギー・栄養剤の点滴が続いた。

幸いにも出血は3日で治まったようで血液検査結果での血色素量の低下も止まり、前回のような600ccの輸血までには至らなかった。


昨日午前中に退院し、家に着きシャワーを浴びていると honoが浴室の外から何度も「じいちゃん〜!」と声をかけてくれる。

抱き上げて頬ずり。黒ハート


午後には kuuが幼稚園から帰ってきてリビングに飛び込んで来てくれて、

頬ずり。黒ハート


やっと孫娘の笑顔を毎日楽しめる生活に戻ることができたわい。わーい(嬉しい顔)


05:00 曇 21℃
<今朝の体重>
 ・起床直後 66.3kg。(対前日増減 +0.3kg)
<エクササイズ>
 ・腕立て伏せ 0回 ・アイロン体操 1分 ・腰割りスクワット 10回
 ・つま先立ち(上げ下ろし) 20回×2セット ・竹刀の素振り 60回

<ウォーキング&ジョギング>
 ・今日のウォーク&ジョグ 歩数計 0歩 ( 0km ) 今月合計 50km
  ☆バーチャル「日本一周」 累積 772km/8,955km(日本一周の 8%)
   阿久根市に到着。水俣市へ向かう途上。→→ 今 ここ



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タグ:憩室炎
posted by 甘ん at 08:17 | Comment(5) | 大腸憩室炎

2013年10月02日

退院後200日経過♪

晴れ 06:30 快晴 21度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 66.7kg。(対前日増減 −0.4kg バッド(下向き矢印)

<エクササイズ>
 ・腕立て伏せ 20回 ・アイロン体操 1分 ・スクワット 0回
 ・フェルデンクライスのエクササイズ 15分
  「肩」の ひとりレッスンを行った。


大腸憩室炎で退院してから200日が経過した。ひらめき

発症したのは3月4日。
痛風の痛みが消えて間もないのにハーフマラソンにチャレンジし、痛風の痛みが出ないようにと痛み止めを飲んでハーフを完走したのはよかったが、翌日に大腸から下血があって救急車で即入院し献血の血液600ccを受ける始末。ふらふら

  大腸憩室炎で2週間の入院生活(1)
  大腸憩室炎で2週間の入院生活(2)

2週間の点滴続きの入院生活を送り、退院以降は それまでの食生活に青汁などの食物繊維やヨーグルトを加え、心の片隅には再発を恐れてジョギングもアルコールも最小限に控えて過ごしてきた。

こうして入力しているうちに今日は46回目(?)の結婚記念日でもあることに気づいた。ワイフに指摘される前に気づいて良かった。ぴかぴか(新しい)
幸いにも再発の兆候もないので、このまま今の食生活は良しとして程度な運動と水分・食物繊維補給、血管の柔軟性を保つ運動を欠かさず行って次の記念日も笑顔で迎えよう。わーい(嬉しい顔)

記念日だから 募金券で寄付しておこう。揺れるハート


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タグ:大腸憩室炎
posted by 甘ん at 08:54 | Comment(4) | 大腸憩室炎

2013年03月27日

再び大腸憩室炎にならないために

雨 07:00 雨 7度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 62.7kg。(対前日増減 −0.6kg バッド(下向き矢印)

<エクササイズ>
 ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分 ・ストレッチ 30分


大腸憩室炎での出血から3週間、退院から11日が経過した。

本棚の20冊余りのランニング・マラソン関連本と10冊余りのストレッチ・整体等の関連本の横に、「大便通」「内視鏡の名医が教える大腸健康法」「腸! いい話」などの大腸関連本が並び始めた。わーい(嬉しい顔)

一方、いつまた出血があるやもしれぬという大腸の憩室だから、腸に良いことはトライしていかなくてはならない。また、痛風の再発も防がなくてはならない。

これからは次の生活を守るつもりだ。

 1.水分の補給・・1日2リットル
    500mlのボトルを脇において、チビチビと飲んでいる。

 2.青汁による食物繊維の補給
    ネットで30社以上の青汁を検索/比較して、“大麦若葉+国産”を
    条件として最も割安の青汁に決定した。


 3.腸内細菌に栄養を補給
    アサヒフードアンドヘルスケアの
     「ビール酵母と48種類の発酵植物 270粒」を発注している。

 4.ウォーキング&スロージョギングの継続
    もうハーフやフルマラソンで無理をせず、出場しても 10kmまで。

 5.ストレッチと軽い筋トレの継続

さて、アルコールの解禁はいつにしようか。わーい(嬉しい顔)


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タグ:大腸憩室炎
posted by 甘ん at 10:13 | Comment(0) | 大腸憩室炎

2013年03月19日

もう こりごりだ、大腸憩室炎

07:00 晴 10度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 62.9kg。(対前日増減 0.1kg )

<エクササイズ>
 ・30分ウォーキング ( 2.0km )
 ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分 ・ストレッチ 30分

退院して3日目。2週間以上も 1日に100mも歩いていないので公園を1周することにして、当分の間は貧血状態が続くのだろうから慎重に歩を進める。
 
数本の辛夷(コブシ)の内、2本が満開になっていた。

今回の大腸憩室から いくらの出血があったのだろう。
人間の血液量は体重の8%と言われるから、自分の場合は 約5リットル。1/2の失血で失血死を招くとも言われているそうだ。

赤血球数と血色素量が最小になったときの値は標準値の 1/2に低下していたから、それに近い出血量だったのだろうか?

大腸の憩室は元には戻らないというから青汁や乳酸菌を取り入れて、暑さに向かう これからの半年間はウォーキング主体の運動にとどめよう。


amazonから「腸!いい話――病気にならない腸の鍛え方」(朝日新書 伊藤 裕 (著))が届いたので、泥縄式ではあるが腸の知識を得ようとしましょう。

もう1冊、「内視鏡の名医が教える大腸健康法」(松生 恒夫, 西野 晴夫 (著) )も、もうすぐ届くだろう。


P1030911.jpg


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タグ:大腸憩室炎
posted by 甘ん at 10:55 | Comment(0) | 大腸憩室炎

2013年03月18日

大腸憩室炎で2週間の入院生活(2)

<今朝の体重>
 ・起床直後 62.8kg。(対前日増減 0.0kg )

<エクササイズ>
 ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分 ・ストレッチ 20分


 3月4日、S病院のストレッチャーへ移され直腸の検査を終えてH医師から、「赤黒色ではないので胃からの出血ではない。大腸からの出血でおそらく憩室炎だろう」と告げられ、入院が決定。
賑やかな孫や見舞い客もあるので1日1万円と高価だったが、個室に入ることにした。

車椅子で220号室へ移され血液検査の血を抜かれ、以後の8日間は抗生物質・血液凝固剤・水分/エネルギー補給の点滴の管に24時間繋がれることになり、併せて心電モニターへのコードも取り付けられて胸・腕・指のデータを常時送ることになった。ふらふら

5日〜7日、少量だが出血は止まらず暗い気分が続く。ベッドの上では日ごろ馬鹿にしているTVミステリーの旧作も ありがたい時間つぶしとなった。夜もWBCでの侍ジャパンの活躍で気が紛れたものだ。

点滴だけの断食での6日間は、見舞いに来てくれた孫たちが飲食をするのを見ても、TVのグルメ番組が流れていても全く食べたい気持ちが起きないのが不思議だった。


7日の 15:00頃、H先生から日々の血液検査のデータを見せられながら、出血が止まらないため血色素量の減少が続いているので、このまま 7.0G/DL以下になっては大事に至るとの説明を受け、輸血を決断。

  基準値  3/4  3/5 3/6  3/7
 赤血球数 438〜577  358  299 272  234
 血色素量 13.6〜18.3  11.3 9.4  8.47.4 


輸血の同意書にサインして 300ccの輸血を2回、計 600ccの輸血を行った結果、翌8日(金)には出血も止まり、血色素量は順調に上昇し始めた。るんるん

   基準値  3/8 3/9 3/11 3/15
 血色素量 13.6〜18.3  9.3 9.7 10.1   10.4


9日(土)は 07:00から 2リットルの「マグコロール」という下剤(スポーツ飲料の味がした)をちびりちびりと飲み干し、大腸を空っぽにしてからファイバースコープによる大腸の内視鏡検査が開始され目、上行結腸に3ミリの憩室での出血跡が確認されクリップが行われた。

内視鏡検査から1日置いた11日(月)には3分粥(おかゆ)を前にして思わず両手を合わせた。また毎日 若い看護師さんたちに背中を拭いてもらってはいたが、1週間ぶりにシャワーを浴びての清々しい気分は格別だった。いい気分(温泉)

16日(月)退院。帰れば kuuとhonoの笑顔と抱っこの洗礼が待ち受けていた。わーい(嬉しい顔)


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タグ:大腸憩室炎
posted by 甘ん at 18:01 | Comment(0) | 大腸憩室炎

2013年03月17日

大腸憩室炎で2週間の入院生活(1)

曇り 07:00 曇り 5度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 62.8kg。(対前日増減 −2.0kg バッド(下向き矢印)

<エクササイズ>
 ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分

 大腸憩室炎で2週間の入院生活を送り昨日帰宅できた。

前日のハーフマラソンの疲れを癒していた4日の午後2時頃に今までに経験したこともない大量の下血があり、どんっ(衝撃) さすがの病院嫌いも車で20分ほどの消化器科で定評のある三菱病院へ向かった。

受付で下血の事情を説明するも、「外科の初診は午前中」と断られてしまったので、止むなく明日午前中の来訪を告げて帰宅した。
リビングでワイフに「腹が減った・・」と伝えたところで目まいがしたのでテーブルに手をつき椅子に座り込む。

穏やかな夢を見ていたら、私を呼びながら誰かが頬を叩く。ワイフだった。私は床に寝転んでいて、椅子が横倒しになっていた。むかっ(怒り)

ワイフによると、テーブルに うつ伏して全身硬直状態になった私を椅子から引きずり下ろし、床に寝かせているうちに上半身が汗びっしょりになり四肢の硬直が解けてきて安堵したそうだ。

もしも運転中に このように気を失っていたらと思うとぞっとする。がく〜(落胆した顔)


湧き出る汗を袖で拭いながら、またトイレに駆け込むこととなったが下血が続き立ち上がる力が出ない。ママさんやkuuの見守る中、階段の上で座り込み吹き抜けの玄関を見やりながら「救急車を呼ぼうか、どうしようか」としばらく躊躇っていたが、車への乗り降りや病院内での手続きなどを考慮して救急車をに頼ることにして、ママさんにコールを頼んだ。

階段を いざりながら降りて救急車を待つ。1km先の救急隊がサイレンを鳴らし駆けつけてくれてワイフも乗り込み10数分。血圧や心電モニターを取り付けられている間に受け入れ先がS病院がと決まり、サイレンを鳴らしながらスタート。

仕事上では何度も付き添いで救急車に乗った経験があるが、自分が寝かされる身になるとは思ってもみなかった。

親切な救急隊員と健康談義をしながら、20分ほどで病院に着くと直ぐさま点滴とH先生の肛門の触診が開始され、即入院。2週間の入院生活が開始された。病院

(入院時の経過を資料と記憶を整理して明日以降にアップすることにします。)


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posted by 甘ん at 12:11 | Comment(6) | 大腸憩室炎
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