2014年05月27日

インターバル速歩にトライしてみた

曇り 05:00 曇 18度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 67.4kg。(対前日増減 −0.1kg バッド(下向き矢印)

<エクササイズ>
 ・腕立て伏せ 20回 ・アイロン体操 1分 ・腰割りスクワット 30回
 ・つま先立ち 30秒×5セット
 ・今日のウォーク&ジョグ 歩数計 6,113歩 ( 4km ) 今月合計 144km

  ☆バーチャル「日本一周歩こうかい」
              累積 698km/8,955km(日本一周の 8%)
     鹿児島から北上開始。→→ 今 ここ


今朝は「インターバル速歩」でウォーキングをしてみた。るんるん

ハァハァと息があがる程度(時速 6〜7kmくらいか)3分 + ぶらぶら歩き(時速4kmくらい)で 3分。これを1セットとして 5回繰り返す。

信州大学 大学院医学系研究科 能勢 博教授が提唱され、長野県内外10数以上の自治体で心身への健康増進・医療費削減効果、メタボリック症候群、高齢化社会やうつ病などの対策などの心と体の健康に多大な実績があるウォーキングだ。

こんなNPO法人熟年体育大学リサーチセンター(JTRC)では、こんな調査結果も出されている。

平均64歳の中高年の男女を、インターバル速歩を行なう42人、通常のウォーキングを行なう52人、何もしない46人に分けて5ヶ月のトレーニングの効果を比較してみました。
インターバル速歩群では1日30分以上の速歩を1週間に4回以上、通常のウォーキング群では1日1時間以上のウォーキングを1週間に4回以上行うようにしました。

すると、インターバル速歩群のみで太ももの筋力が約10〜15%、持久力も約10%も上昇しましたが、他の2群では増加しませんでした。
もちろん、体脂肪率、血圧、血中脂質などの生活習慣病の危険因子は、通常ウォーキングとインターバル速歩の2群で改善していました
」。

参考資料:
 講演;「健康づくり運動の効果と必要性」
    信州大学 大学院医学系研究科 教授 能勢 博 氏

 松本市 510名の「信州モデル(インターバル速歩) 」の効果
 

八幡川土手下の花畑では立葵が咲き始めた。

P1070384.jpg


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
いつも ありがとうございます



posted by 甘ん at 08:31 | Comment(0) | ウォーキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。