2014年05月19日

18kmウォーキング完歩

06:00 薄曇 16度c
<今朝の体重>
 ・起床直後 67.4kg。(対前日増減 +0.3kg )

 ☆バーチャル「日本一周歩こうかい」
              累積 656km/8,955km(日本一周の 7%)
     都城から国分への途上。→→ 今 ここ


瀬戸内海汽船主宰の「せとうち 島ウォーキング 18km in 大崎下島・岡村島」に向けて、20〜70歳代の歩き慣れた格好の男女40人の参加者を乗せた高速艇が宇品港を出発したのが 08:40。船

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ENEOSの巨大タンカーや自衛隊の艦船が係留されている呉港を見ながら

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倉橋島と結ぶ音戸大橋(手前)と第二音戸大橋をくぐる。幅約90メートルの「音戸の瀬戸」は日宋貿易の航路として、1167年に平清盛が沈む夕日を扇で招いて(日招き)1日で切り開いたという伝承が残っている。

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続いて下蒲刈島に架かる安芸灘大橋を仰ぎながらくぐる。所々で渦巻いているのが見られた。対面2車線通行の橋としては世界最長(橋長 1,175m)。ぴかぴか(新しい)

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10:00に大崎下島・御手洗港に着き、
もろもろの注意事項や協賛店のXEBIOが貸してくれたノルディックウォーキング用のポールの説明を聞いてY夫妻と一緒にスタートしたのが 10:45だが、トイレ待ちなどで遅れ、ほとんど最後尾でスタートとなった。たらーっ(汗)

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大崎下島も岡村島も、山々は みかんやレモン、夏みかんが栽培されており、その摘み取りと集荷用運搬車が登り降りするレールが車道まで敷かれている。

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急勾配の車用の山道も中腹を縫うように走っている。

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昼食を取り、12:00 平羅島、中ノ島と二つの小島を渡ると四国・愛媛県今治市の岡村島に入る。
1周が 13.5kmの岡村島を歩く間中 ウグイスの声が響いていたから、驚くほどの数だろう。

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南国の海を思わせるような岡村島の突端の正月鼻の浜辺。

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岡村島とはお別れ。残り4.5kmだ。このペースだと 15:30がゴールかなと思っていたが、みんな最後の頑張りを見せた。ダッシュ(走り出すさま)
行きと帰りでレモンを計12個買い、締めて 200円也。わーい(嬉しい顔)

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15:15 豊町・江戸から昭和初期の建物が残る御手洗地区の案内開始にギリギリ間に合った。わーい(嬉しい顔)

「火の用心」のボックス(左上)玄関の横には生花(右上)
菅公が手を洗われたという天満宮の井戸(左下)若返りの石?触ってきました(右下)

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16:15 御手洗港を出港し、宇品港に17:45 着。


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posted by 甘ん at 11:52 | Comment(0) | ウォーキング
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