2013年03月18日

大腸憩室炎で2週間の入院生活(2)

<今朝の体重>
 ・起床直後 62.8kg。(対前日増減 0.0kg )

<エクササイズ>
 ・つま先たたき 200回 ・ゆる体操 10分 ・ストレッチ 20分


 3月4日、S病院のストレッチャーへ移され直腸の検査を終えてH医師から、「赤黒色ではないので胃からの出血ではない。大腸からの出血でおそらく憩室炎だろう」と告げられ、入院が決定。
賑やかな孫や見舞い客もあるので1日1万円と高価だったが、個室に入ることにした。

車椅子で220号室へ移され血液検査の血を抜かれ、以後の8日間は抗生物質・血液凝固剤・水分/エネルギー補給の点滴の管に24時間繋がれることになり、併せて心電モニターへのコードも取り付けられて胸・腕・指のデータを常時送ることになった。ふらふら

5日〜7日、少量だが出血は止まらず暗い気分が続く。ベッドの上では日ごろ馬鹿にしているTVミステリーの旧作も ありがたい時間つぶしとなった。夜もWBCでの侍ジャパンの活躍で気が紛れたものだ。

点滴だけの断食での6日間は、見舞いに来てくれた孫たちが飲食をするのを見ても、TVのグルメ番組が流れていても全く食べたい気持ちが起きないのが不思議だった。


7日の 15:00頃、H先生から日々の血液検査のデータを見せられながら、出血が止まらないため血色素量の減少が続いているので、このまま 7.0G/DL以下になっては大事に至るとの説明を受け、輸血を決断。

  基準値  3/4  3/5 3/6  3/7
 赤血球数 438〜577  358  299 272  234
 血色素量 13.6〜18.3  11.3 9.4  8.47.4 


輸血の同意書にサインして 300ccの輸血を2回、計 600ccの輸血を行った結果、翌8日(金)には出血も止まり、血色素量は順調に上昇し始めた。るんるん

   基準値  3/8 3/9 3/11 3/15
 血色素量 13.6〜18.3  9.3 9.7 10.1   10.4


9日(土)は 07:00から 2リットルの「マグコロール」という下剤(スポーツ飲料の味がした)をちびりちびりと飲み干し、大腸を空っぽにしてからファイバースコープによる大腸の内視鏡検査が開始され目、上行結腸に3ミリの憩室での出血跡が確認されクリップが行われた。

内視鏡検査から1日置いた11日(月)には3分粥(おかゆ)を前にして思わず両手を合わせた。また毎日 若い看護師さんたちに背中を拭いてもらってはいたが、1週間ぶりにシャワーを浴びての清々しい気分は格別だった。いい気分(温泉)

16日(月)退院。帰れば kuuとhonoの笑顔と抱っこの洗礼が待ち受けていた。わーい(嬉しい顔)


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いつも ありがとうございます
タグ:大腸憩室炎
posted by 甘ん at 18:01 | Comment(0) | 大腸憩室炎
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