2012年10月07日

早稲田・渡辺監督の大迫評

07:30 晴れ、20度c

<今朝の体重>
 ・今朝の起床直後 66.2 kg。(対前日増減 +0.6kg )

 痛風発症4日目。昨日病院で出された痛み止めの効果で痛みは20%になっている。

 
 駅伝取材日記に、明日の出雲大学選抜駅伝に向けての監督談話が掲載されている。

 山梨学院大学 上田誠仁監督取材
 早稲田大学 渡辺康幸監督取材
 明治大学 西弘美監督取材
 東洋大学 酒井俊幸監督取材
 青山学院大学 原晋監督取材
 駒澤大学 大八木弘明監督取材


 早稲田大 渡辺監督の大迫 傑選手評がおもしろい。

「 大迫ですが、ロンドンオリンピックの予選、日本選手権1万mは、僅差の2位も、負けは負けです。
本人はやはりショックで、すぐに切り替えとはいかなかったが、今は負けて強くなっています。
彼は、「強くなるなら何でもします!」というタイプ。とにかく貪欲ですね。
箱根の距離、長い距離の練習は少し敬遠する所があったが、走る量も格段に増えました。
実際、1年でも2年でも箱根駅伝の1区、独走で目立たないが、15キロから失速している・・
その理由は何か?やはり走る量の不足。
彼の素晴らしい所は、それを自分で認識し、すぐに実行に移す事。
これが出来る選手も実は少ないですね。
1500mや5000mはスピード力で走れても、1万mは「走る量」が必要だという事も本人理解している。
彼には「箱根から世界へ」を是非証明して欲しい。
日本人1位ではなく、世界で通用するために、彼は何でもやると思います」。


青山学院大 原 監督の出岐選手評も頼もしい。パンチ

 
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タグ:大迫 傑
posted by 甘ん at 10:21 | Comment(0) | マラソン大会
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