2012年08月19日

あえなく撃沈「ひろしまクロカン」(1)

晴れ 07:30 晴れ、28度c

<今朝の体重>
 ・今朝の起床直後 65.6kg。(対前日増減 −0.2kg バッド(下向き矢印)
    
 マイカーに応援隊のY夫妻とワイフをのせて、07:45に我が家を出発し10:00前に広島県庄原市のクロカンパークへ到着。車(RV)

 すでに数百のテントが張られ、1kmの部に参加する幼児を交えたファミリーから中国電力やJFEの選手まで、幅広い層でごった返していた。

 サイン会場では中国電力の岡本直己選手の姿があったので、握手を求め 「4年後のオリンピックでの活躍を期待しています」と激励しておいた。

 お嫁さんの兄一家も来ており、1kmの部での長男のKoくんの激走に驚き、次男のYuくんの完走に拍手を送った。

 幸いにもサイン会の終わった後のテントが空いたので、椅子に座ってのんびりと出番を待つことができた。

 会場の気温は 32度c。時々雲がかかることもあるが、太陽が照りつける。

 スタート20分前から軽いジョグを始める。
 一般には開放されないオール芝コースなので手入れが行き届いていて、フワフワするのでアスファルトととは違う筋肉を使う。( 今朝は ふくら脛に軽い筋肉痛が残っている。)


 1.5km、3kmの部が終わり、12:10 号砲と共に 5kmの部の 550名のランナーがスタートした。ダッシュ(走り出すさま)

 最後尾に近い位置から いつもの練習タイム 6:00/kmを目標にスタートすると、前のランナーを徐々に抜いていける。

 1周目は2kmコースを走る。これは ほぼ予定通りのタイムで通過できた。

 2周目の3kmコースに入ると暑さとアップダウンが堪えてきたのだろう、前のランナーが まばらになり、追いかける気力が薄れてきて、淡々と走るようになった。

 “1.5km”の標識があったので、係員に「ゴールまで1.5キロ?」と確認をとったまではいいのだが、坂にかかると登り切れない感覚が生まれた。

 “大会では絶対歩かない”と決めているので、スピードを極端に落としてみたのだが、脳が限界を感じ取ったのだろう、坂のてっぺんまで十数メートルのところで ついに歩いて上ることになってしまった。

 坂を下って残り1kmのところから、身体が前のめりになり始め、身体を縦に起こそうとしても起きない。
 
 腰が曲がった おじいさんになってしまった。
 足がふらつく。

 撃沈への序章だった。台風

 距離 タイム
   1 6:10
   2 6:07
   3 6:25
   4 6:20
   5 15:09
-----------------
小計 40:11  

ウェア、シューズをオレンジで決め、快調なスタートをしたのだが・・  
P1020640.jpg

   
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posted by 甘ん at 11:10 | Comment(0) | マラソン大会
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