2012年03月06日

川内選手の給水失敗の原因(記事)

<今朝の体重>
 今朝の起床直後 63.8kg。(対前日増減 −0.3kg バッド(下向き矢印)

<今朝のウォーキング>
 
 雨曇り 06:00 雨、10度c。午後からは走れそうだ。


時速20kmでの給水だから、一瞬の見逃しが勝負を左右する。
東京マラソンでの川内選手の給水失敗の原因についての記事が出ていた。
配信元は 週刊ポスト。目


市民ランナーの星 川内優輝に元五輪代表中山竹通氏が意見
【2012年3月5日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン】


(一部抜粋)
失速の原因は、5キロ、10キロ、25キロ地点でスペシャル(SP)ドリンクを取れなかったことにある。川内はレース後、「給水がうまくいかずに動揺した」と肩を落とした。
 
 スポーツ紙記者がいう。
 
「自己流でトレーニングを続けている川内選手には、コツを教えてくれるコーチがいない。福岡国際の時も8回のうち2回の給水に失敗した。“川内の弱点は給水”というのは、多くの陸上関係者の知るところです」
 
 マラソン通算5勝、ソウル、バルセロナ五輪で4位の記録を持つ中山竹通氏はこう語る。
 
「川内君は実業団からライバル視されているのだから、周りを囲まれて(給水所で)身動きが取れなくなることも十分予想された。それに、その程度のアクシデントで動揺していては世界で戦えない」
 
 中山氏の指摘はもっともだろう。しかし、川内は気になる証言を残している。
 
ボトルにはゼッケン番号と目印のシールを貼っておいたんですが、見つからなかった。こんなことは初めてでした
 
 いくら苦手だとはいえ、1回ならまだしも、3回も失敗するなどということがあるのか。おまけに25キロ地点では、外国人のペースメーカーが川内のドリンクボトルを“強奪”する事件も起きていた。

川内ら招待選手のドリンクを並べる給水テーブルは、一般のボランティアではなく、陸連関係者が担当する。ペースメーカーの招聘選出も陸連が行なっている。テーブルから川内のSPドリンクを“消し去る”ことは十分に可能なのだ。
 
 陸連は「単なるアクシデント。このようなことはよくあることだ」と“工作”を否定する
」。
 
 
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タグ:川内優輝
posted by 甘ん at 08:45 | Comment(3) | マラソン大会
この記事へのコメント
はじめまして。

記事。びっくりしました。
もし、これが事実であるなら…
スポーツマン精神って、どこにいっちゃったんだろう…。

悲しいですよね…。

Posted by うさぎ at 2012年03月06日 18:22
実力が高い位置に有る内に大舞台で活躍して欲しいと思っています。
オリンピックも補欠でも行って欲しい。
そんな風に思っています。
市民ランナーが活躍すると佳く思わない人も居るのでしょうか。
Posted by 上総 at 2012年03月07日 00:33
うさぎ さん、

 ご来訪ありがとうございます。
 
 配信元が 週刊ポストですから読者の想像力を膨らませるように記述しているはずです。(^^)

 山の神・今井選手や中国電力・岡本選手など、今シーズン中に再挑戦した選手は後半失速しましたから、川内選手も体の芯に疲れを残していたのかもしれません。




上総さん、

 川内選手の走りは多くの人々に感銘を与えてきましたね。

 彼にはまだ4年後もありますから、ほんと、補欠でいいからオリンピックの感激を味あわせてあげたいものです。

Posted by aman at 2012年03月07日 07:09
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