2012年02月04日

マラソン短歌

<今朝の体重>
 今朝の起床直後 64.5kg。(対前日増減 ±0.0kg )

 晴れ 07:00 晴れ、1度c。

 最高気温は10度まで上がるようなので、今日は15kmは走っておきたい。モバQ

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 別府大分毎日マラソン大会(2月5日)の選手を応援しようと毎日新聞社が募集した「マラソン短歌」が発表されていた。

 ランナー視点から見ると、佳作の中に光る歌が多い。ひらめき
 ブログの折り返し幅の制約で、2行の分け書にした。


<短歌最優秀>

戦場を駆けこし亡父(ちち)の脚に似る
    ランナーの背を消ゆるまで見つ 大分市 宮武千津子


<短歌優秀>

遅れじと走る選手のゼッケンの
    数字が大きくわが前を過ぐ 日出町 藤野和子

貌ゆがめ一歩も譲らぬランナーら
    あと一キロの息荒あらし 別府市 堀越和子

ゴールしてマリオネットの崩るごと
    マラソンランナー地球に抱かる 別府市 河野靖朗

ペース配分違へたるらしランナーの
    三十キロより喘ぎはげしき 大分市 津野律餘


<短歌佳作>一部抜粋

力走の友のあだ名を大声に
    叫びて励ます折り返し点 八代市 貝田ひでを

ひたすらに後方走りテレビには
    映らぬ選手に小旗打ち振る 大分市 稲葉信弘

櫛の歯が抜けるが如くランナーの
    姿消え去るテレビ画面に 大分市 宮沢淑子

沿道に旗ふる人たち自らを
    鼓舞するごとく選手らを追う 大分市 江口美千代

杳き日のわが青春に重ねみる
    マラソン選手の歩幅のリズム 大分市 猪原アヤ子

近づくほど胸の鼓動が高くなる
    君がゴールで手を降ってるから 佐賀市 木下美樹枝

ランニングシャツぬらしつつ寒空に
    呼吸あづけてラストスパート 津久見市 神田泉

一団を抜き去る選手の横顔の
    哀れなるまで汗のひかりて 臼杵市 岡田克己

歓声も風音さえも消えるとき
    残り2キロの修羅がすぐそこ 中津市 安倍方恵

マラソンに歯を食い締る君が好き
    春の陽差しに光るゼッケン 別府市 河野タズ子
 


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posted by 甘ん at 10:13 | Comment(0) | マラソン大会
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