2011年07月04日

「西田隆維のマラソン見聞録」から

<今日の体重>
 今朝の起床直後 64.7kg。(対前日増減 +0.7kg グッド(上向き矢印) )

 夏太り?がく〜(落胆した顔)

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ2種(スクワット、腕立て)15回×0セット

<今朝のウォーキング>

 雨曇り 曇り時々雨、26度c。
 
 膝の痛みが退かないので、休足。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 膝の痛みで足を引きずっている身には、耳の痛い記事だが・・・。

西田隆維のマラソン見聞録
【リアルライブ 2011.07.01】

 (前半略)「講義の後、トレッドミルという屋内でウォーキングやランニングを行うための健康器具を使用しながら、ふだん通りに体を動かしてもらったのだが…。

 その姿に違和感を覚えた。歩く、走る、両方に共通しているのだが、フォームを気にしすぎていたり、苦しくなるほど全力を出しすぎていたり、とにかく辛そうに見えたのだ。

「なぜそこまで自分を追い込むのだろう」と受講者の方々とディスカッションしているうちに「なるほど」と思えることが見えてきた。

どうやらおおかたの皆さんは“キレイなフォームの方が体に良い”とか、“たくさん動けば動くほど痩せる”とか…「何しろ苦しい思いをすれば体のためになる」と考えているようなのだ。でもそれは大きな間違い! 決してそのようなことはないのだ。


 確かに体を動かすことは大事。人間の体は動かすように形成されているし、現代では食べ物の過剰摂取により、それに見合った運動をしなくてはならない。

だからといって、自分に合った運動量を超えたり、疲れすぎてしまっては、せっかくのウォーキングやランニングも台無しである。人の心情として、やったらやった分だけ、努力した分だけ「結果がでる」と思ってしまうのだろう。

しかし、人の体は思っているよりもデリケートで、気持ちが伴わないと本当の運動効果は得られないのだ。

 大切なのは、あまり負担をかけずに楽しく運動すること──。全力の7〜8割くらいに抑え、疲れを残さず明日につなげる、心地いい汗がかけたから続けたくなる──。という状態がベスト。

 スポーツクラブでは、とかくカリキュラムや技術向上に重点を置きがちだが、がんばりすぎない適度な運動量の設定、セーブする大切さを謳い、運動に対するベクトルを良い方向に向けさせることが本当の役割なのではないかと思う」。(後略)

<プロフィール>
西田隆維

陸上超距離選手として駒澤大→エスビー食品→JALグランドサービスで活躍。駒大時代は4年連続「箱根駅伝」に出場。
01年、別府大分毎日マラソンで優勝、同年開催された『エドモントン世界陸上』日本代表。


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posted by 甘ん at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング
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