2011年05月04日

酷かったフィギュアスケート世界選手権放映

<今日の体重>
 今朝の起床直後 64.2g。(対前日増減 ±0.0kg )

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ2種(スクワット、腕立て)15回×1セットパンチ

<昨夕のジョギング>
   0分 ( 0.0km )
<今朝のウォーキング>
   0分

  孫 正義 講演 「震災復興に向けて」


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 早紀のブログから、

「フィギュアスケート世界選手権 を放送したフジテレビの酷さ2011-05-02 05:48:30」を読んで、フジテレビの報道の お粗末さに失望した。ちっ(怒った顔)

TBSテレビのボクシング中継も酷いものだが、これも酷い。
以下、前文のみ抜粋。


「フィギュアスケート世界選手権。

本来は東京開催だったけれど、震災の影響で開催不能に。
そのため、1ヶ月遅れでロシアでの開催となった。

この世界選手権で、代替開催国となったロシアは、
わずか1ヶ月という準備期間にも関わらず、あらゆる面で日本に多大な配慮をしてくれている。

自国開催を楽しみにしていた日本国民がテレビで中継を楽しめるようにと、日本時間のゴールデンタイムに合わせて開会。
開会式では日本を、被災地を応援する演出。
そしてフィナーレでは、日本選手を中心に、日の丸を描いて各国の選手が輪になって、日本を励ますパフォーマンス。

選手たちも、随所に日本へのメッセージを伝えてくれた。
アモディオ選手は、減点対象となるボーカル入りの曲をあえて使用。
「これは日本の人たちへのささやかな歌のプレゼントだ」と。

たくさんの選手たちが、応援席の観客が、日本への応援をくれた。
エキシビションに祈りを込めた選手たちもいた。

そして、グランドフィナーレ。
ロシアのフィギュアスケート連盟から、日本への詩のメッセージが送られた。
全文をネットで見ることができる。


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『日本にささげる詩』

地球がいたみでうめき声を発した
自然の強さに全世界がショックをうけ
あらゆるものを水は深海に流した

しかし 何があっても太陽は東から昇る
地震と津波は光には勝てない

我々の神様が
地球の皆の命を保ってくれることを祈る

桜が咲く公園はたくさんあることを
白樺が咲く公園はたくさんあることを
鳥が春の歌を歌えることを
旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る

子供たちが大人たちへと願う
友の皆さん 手をつないで

われわれがこの地球において
ひとつの家族になっていることを忘れないでほしい

----------------

ところが。
ロシアからの、こんな温かなメッセージは、
しかしほとんどの日本国民には届いていない。

独占中継したフジテレビは、このメッセージを放送しなかった。

時間切れじゃない。
そもそも、ロシアがせっかくゴールデンタイムに合わせて開催してくれているのに。
フジテレビの放送は、19時から始まって、最初の1時間以上はひたすら前日の振り返りVTRとキムヨナの特集」。


以下は、早紀のブログで。


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posted by 甘ん at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット
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