2011年03月20日

「地震酔い」の人が急増

<今日の体重>
 今朝の起床直後 63.2g。(前日比 ±0.0kg )

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ3種(スクワット、腹筋、腕立て)12回×1セット

<昨夕のジョギング>
   0分 ( 0.0km )
<今朝のウォーキング>
 
 曇り 08:00 曇り、10度c。夜更ししたので、ウォーキングは休止。

 Kurumiとの昨日の稼働時間(?)5時間。

 今朝はワイフの腰にパテックスを貼ってやった。

 
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 連休を利用して東京から長女も帰ってきているが、

 「地震後、まだ身体が揺れている感じがする」と言う。

 「そんなバカな・・」と返したが、

 「地震酔い」を訴える人が急増しているようだ。


「地震酔い」の症状訴える人急増
【Jcastニュース 2011/3/18 19:56】


東北関東大震災以降に、地震でもないのに揺れている感じがする、目まいがする、吐き気がするといった症状を訴える人が急増している。病気ではなく、地震が相次いでいるために「地震酔い」している可能性があるのだという。

気象庁の調べによると、2011年3月11日の大地震以降に、マグニチュード7以上の余震が3回、6以上は49回、5以上だと263回も、日本で18日朝までに地震が発生している。

車酔いや船酔いと似た症状

「立っていても座っていてもなんとなく揺れてる気がする」「目眩がひどい。座っててもグラグラすることがある」「書き物をしてるとグエ〜ッ。料理してるとグエ〜ッ。キモチワルイ」。こんな内容がツイッター上で出ている。

テレビや新聞で見た衝撃的な光景のショックからなのではないか、と考えている人もいる。

しかし、この症状は、繰り返し地震を体感したことによる「地震酔い」の可能性が高いのだという。車酔いや船酔いなど乗り物酔いと同じようなもので、めまいや吐き気、手足が冷たくなったり、冷や汗なども出たりする。


めまいの専門家、聖マリアンナ医科大学病院耳鼻咽喉科の肥塚泉教授によれば、「地震酔い」は「後揺れ症候群」と呼ばれるもので、例えば、船に乗った後に陸に上がると自分の体が揺れているように感じるのに似ている。

人間の脳には「速度蓄積機構」というシステムがあり、自分が直前に体験した加速度や回転の情報を蓄えている。個人差はあるが、直前のそうした情報が残っているため起きる。


 
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posted by 甘ん at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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