2011年03月18日

ある無謀な大学生の「サハラマラソン挑戦記」その5

<今日の体重>
 今朝の起床直後 63.4g。(前日比 −0.4kg )

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ3種(スクワット、腹筋、腕立て)12回×1セット

<昨夕のジョギング>
   45分 ( 7.0km )

 「足先を一本の線上に乗せ、小さな自転車のペダルを踏むように」、をイメージしながら五日市港〜廿日市港を1周。

 5.5kmを走ったところで、廿日市大橋側のグランドで100mのダッシュを2本やってみた。

 と言っても、アキレス腱や‘ガラスのふくら脛’が心配なので、少しセーブしながらのダッシュだった。

 タイムは測っていないが、高校時代が17秒台だったから、
 今は おそらく22〜3秒だろう。

 ここ20年間、全力疾走に近い走りをしたことがなかったので、走った後は 極めて爽快だった。
 
<今朝のウォーキング>
 
 晴れ 06:00 快晴、0度c。40分ウォーキング。
 スキップ50m、20mのダッシュ3本。

 美しい日の出に向かい、祈り。
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 世界で最も過酷なマラソンといわれる「サハラマラソン」が、2011年4月1日(金)から4月11日(月)の日程(パリ集合・解散)で、北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠にて開催される。

 ある無謀な大学生の「サハラマラソン挑戦記」その5
【Number Web 2011/03/18 06:01】


吹雪と雷鳴の砂丘で地獄の合宿……

松山貴史君の最近のトレーニング状況を掲載している。




海外レース支援室「国境なきランナーズ」には、サハラマラソンの詳細が紹介されている。


(抜粋)「サハラマラソン」の最大の特徴は、主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物資を、出場者自らが準備し、それを背負って7日間で合計約230〜250kmを走破することです。

コースの地形は、平坦な土地や砂丘など変化に富み、最大の山場は大砂丘越えです。選手はロードブック(コース地図)を頼りにゴールを目指しますが、コースは初出場でも不利にならないよう毎年変更され、ロードブックはスタート前日に手渡されます。荷物の重さは個人差もありますがおよそ6〜13kg。

平均気温は35℃〜40℃。日中は45℃以上になることもあり、明け方は14℃位まで下がるという、大変過酷な環境にもかかわらず、完走率は毎年約90%以上で、初出場者も含め、ほとんどの参加者がゴールしています。



去年の大会で完走された、四方田(よもだ) 涼子さんの体験談で、その過酷さが分かる。
 

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posted by 甘ん at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から
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