2011年03月08日

箱根駅伝のエースたちはマラソンで活躍できないのか?

<今日の体重>
 今朝の起床直後 63.1kg。(前日比 −0.5kg )

 上げ止まったようで、一息つけた。いい気分(温泉)

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ3種(スクワット、腹筋、腕立て)12回×1セットパンチ
<昨夕のジョギング>
  24分38秒 ( 4.0km )

なぎさ公園〜八幡川沿いを往復。
6'07"/km のペースで 4.02 km ( 24’38” )を走りました モバQ
http://go.nike.com/07du3fif

<今朝のウォーキング>
 
 晴れ 06:00 晴れ、2度c、40分ウォーキング スタート。るんるん

 昨日の朝は姿が見えなかった鴨の群れが、ざっと見て400〜500羽だろうか、八幡川河口に戻っていた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


東京マラソンは川内優輝(埼玉陸協)が2時間8分37秒で内定、びわ湖は堀端宏行(旭化成)が2時間9分25秒と、一般参加の選手が世界陸上代表キップを手にした。

いったい実業団のエリートランナーは何をしとるんじゃ!と思ったのはσ(^^)だけではないだろう。


箱根駅伝のエースたちは、なぜマラソンで活躍できないのか?
東京マラソン日本人1位の市民ランナー・川内優輝選手が与えてくれたヒント
筆者:相沢光一 [スポーツライター]
【DIAMOND online 2011.03.08】


(前半略)
今季のレースに、世界陸上出場を目指した箱根ランナーとしては今井正人(トヨタ自動車九州)がいる。

昨年末の福岡国際では30キロ付近まで先頭集団にいたが、その後脱落して5位。びわ湖でも37キロ付近までは保ったが、最後は失速して6位に終わった。

 川内も福岡国際には出場しており、この時は10位。だが、東京では快走を見せた。この3ヵ月ほどで大逆転をしたというわけだ。

 実は今井と川内は同じ年に箱根駅伝を走っている。07年の第83回大会である。

今井は順天堂大の主将にしてエース。担当した5区山登りでは4分以上つけられた差を逆転しチームの総合優勝に貢献した。この大会を代表するヒーローである。

 川内が走ったのはその翌日の6区。区間順位は6位で、寄せ集めの学連選抜としては好成績だが、話題になるほどではなかった。箱根駅伝から4年が経ち、大ヒーローの今井を無名選手だった川内が追いつき追い越してしまったことになる。

もっとも今井はまだ26歳。練習を重ねレース経験を積めば、トップランナーに成長する可能性は十分ある。だが、箱根で区間記録を出したり、ごぼう抜きを演じて注目された選手で、卒業し実業団に入ると名前を聞かなくなったり、伸び悩むケースは多い。


“プロ”の選手が市民ランナーに後れを取ってしまった理由

 川内が東京マラソンで好記録を出した時、世間から「実業団の選手は恵まれた環境に甘えているのではないか」という声が出たが、そんなことはない。

“プロの”ランナーとして日々きつい練習を重ねている。それが原因で故障する選手も少なくない。ではなぜ、川内のような市民ランナーに後れをとってしまうのか。

 筆者の知人に箱根駅伝出場経験を持ち、現在は陸上長距離を中心に精力的に取材しているライターがいる。

彼によれば「実業団チームの多くに、マラソンに挑戦しづらい空気がある」という。陸上部を持つ以上、大会では企業名をアピールしたい。そのためにはどうしても駅伝に力を注ぐことになるというのだ。

 ほとんどの長距離選手はマラソンへの挑戦意欲を持っている。

だが、その希望をコーチに伝えても「マラソンは30歳近くになってからでいい」と言われることが多いらしい。

また、マラソンに挑戦することになったとしても、「今のマラソンはスピードレースになっているから、10000メートルを27分台で走る実力が必要」と言われ、それを目標に練習を積む。が、なかなか目標をクリアできず挑戦のチャンスを逸することもあるそうだ。

 知人のライターはこう語る。
「レースを見ているとマラソンには適性があるとつくづく感じます。20キロまでは抜群のスピードを持っているのにそれ以上になると失速する選手もいる。

30キロまでという選手もいる。逆に20キロのタイムは目立たなくても、42キロをペースを落とさずに走り切ってしまう選手もいます。


自由な環境に身を置いたことが川内に合っていた

 川内選手は10000メートルのベストが29分2秒。29分を切れない彼が2時間8分台で42キロを走ったんです。

実業団にはそれぞれ独自の理論を持った指導者がいて、それに従って練習をするわけですが、理論にこだわり過ぎる傾向がある。

距離適性は筋肉の質も関係するだろうし、代謝などの体質の違いもあるでしょう。でも、それは実際にマラソンを走ってみなければわからない。レース経験を積むことで、見えてくるものだと思います」

 それを実践したのが川内だということだ。実業団チームには行かず、個人で練習する道を選んだ。そして好きなマラソンにチャレンジし続けた。

苦労も多いだろうが、そうした自由な環境に身を置いたことがかえって良かったのかもしれない。

「市民ランナー」川内優輝の世界陸上出場内定に実業団の選手たちも大きな刺激を受けたはずだ。走ってみなければ始まらないと挑戦意欲をかきたてられた選手も少なくないのではないか。

 これを機に日本男子マラソン界が沈滞ムードから脱することを期待したい。


 詳細は今朝のDIAMOND onlineで。

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posted by 甘ん at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジョギング
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