2011年02月06日

別府大分毎日マラソン

<今日の体重>
 今朝の起床直後 62.9kg。(前日比 −0.3kg バッド(下向き矢印) )

<昨日のエクササイズ>
 スロトレ3種(スクワット、腹筋、腕立て)12回×1セットパンチ

<昨夕のジョギング>
 0分( 0km )
<今朝のウォーキング >
  08:40 薄曇り、2度c。40分ウォーキング終了。るんるん

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 今日はKurumiのお守りをしながら、別府大分毎日マラソンのTV観戦だが、日本男子陣から生きの良い若手が出て欲しいものだ。

 女性ランナーも出場できるようになったレースに、こんなランナーも出場されるそうだ。ぴかぴか(新しい)

別府大分毎日マラソン絶対に走りたい 横浜の女性、3度の肺手術乗り越え挑む
毎日新聞 2011年2月2日 東京夕刊】


 30年ぶりに女子選手に門戸を開いた第60回記念別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)に、3度にわたる肺の手術を乗り越えて挑む女性ランナーがいる。

 喜多清美さん(49)=横浜市金沢区。高校時代に別大で力走する女性ランナーを見て、あこがれ続けた夢舞台。夫智博さん(57)とともに6日、スタートラインに立つ。

 (中略)
 4カ月後の88年10月に結婚、智博さんの働く横浜へ。12月のハワイ・ホノルルマラソンを夫婦で完走し、91年には名古屋国際で自己最高の3時間9分26秒をマークした。

 ところが、93年夏、右胸に違和感を覚えた。肺に穴のあく気胸だった。97年には左肺も発症。両肺の手術を受け「もう大丈夫」と信じていたが、00年7月右肺が再発。競技から離れることを決めた。

 それでも、走ることは続けた。障害者施設で働いていた縁で、視覚障害者らの伴走を買って出た。練習を再開すると、案外走れることに気付き、07年3月にフルマラソンに再挑戦。4時間を切るタイムで完走した。

 定期検査を受けながら国際大会を目指している時、今回の別大で女性の出場が再び認められたことを知った。「絶対に走りたい」。エントリー開始日の昨年10月12日。朝一番に郵便局に行って申し込んだ。

 「もがいている中でチャンスをいただいた。夢ってかなうんだな」
 あこがれの舞台に向け、最後の調整を続けている。



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posted by 甘ん at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から
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