2010年11月10日

瀬古・花田・櫛部・渡邊 駅伝監督トークショー

<今日の体重>
 今朝の起床直後 66.0kg。(前日比 +0.3kg グッド(上向き矢印) )


 うーむ、66kg台に乗ってしまったか。ふらふら

<昨夕のジョギング 0分( 0km )>

<今朝のジョギング 65分08秒( 10.0km )

 曇り 05:30 曇り。廿日市大橋を渡り、住吉の桜並木を西下し、折り返して廿日市港から五日市港を廻り なぎさ公園に戻る、 6'30"/km のペースで 10.01 km ( 65'08" ) を走った。モバQ

 途中、2度ほど つまずいて足を捻るところだった。このコースは土曜か日曜の明るい時間に走ることにしよう。



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 10月17日に早稲田大学8号館で行われた『2011年新春を占う駅伝監督大集合』トークショーの記事が面白い。

出席者は、瀬古利彦 SB食品スポーツ推進局長、花田勝彦 上武大学駅伝監督、櫛部静二 城西大学駅伝部監督、渡辺康幸 早稲田大学駅伝監督。

 櫛部監督といえば、彼が1年生の時のゴール手前数百メートルでの大失速を思い出す。

 まさに風になったような素晴らしい走りでトップを独走していたのだが、片方の靴ひもが解けたまま走り続けていた。
 その足に気がいったのかもしれない、大ブレーキだった。



 瀬古氏は、話を、1年生のときに、エース区間をまかせた櫛部監督に振る。
「櫛部のあの失速(1991年、2区)は、(箱根駅伝での)ブレーキのはしりになったけど、あのときのことを。意識はあったのか」

「意識はありましたが、そのとき、こんな調子のボクを使った監督が悪いと思いながら走ってました。なにしろ、12月30日に下痢をして、高熱を出したんですから」
 と、櫛部監督も瀬古氏に、「非難の矛先?」を向ける。

「ばか、あれほど、暮れに刺身を食べてはいけないといったのに、いうことをきかないで食べたからだ。だけど、あのときは、代わりがいなかった。櫛部が少々歩いても、補欠の選手より早かったんだし」(瀬古氏)




 
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posted by 甘ん at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング
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