2010年08月25日

リーゲル・タイムで ケガを予測

<今日の体重>
 今朝の起床直後 66.6kg。(前日比 −0.2kg バッド(下向き矢印) )

<昨夕のジョギング 36分43秒。 ( 5.2km )>


 外気温は29度c、南に満月、西に金星の輝く空を見上げながら、ワイフの 7分/kmのペースに合わせてのジョグだった。モバQ

<今朝のウォーキング 40分>

 晴れ 今日も快晴 、無風、05:10 ウォーキング トイレスタート。外気温は27度c。

 K夫人の孫のお守りで疲れた腰も回復したようで、ワイフと100mほどの超スロージョギングを始めた。

 続くかなあ わーい(嬉しい顔)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ふくら脛痛で3ヶ月も棒に振ったにしては、見落としていた記事があった。

ランニング履歴データを分析して、ケガのタイミングを事前予測する方法
【 ライフハッカー 2010.08.22 20:00】

 
 ブログ「Meandering Me-Dos」では、ケガのタイミングを事前に予測する手段として、ジョギング履歴データを用いて、自分のジョギング傾向を分析することを、勧めています。


 ポイントは、すべての履歴を比較可能になるよう算出しなおすこと。たとえば、5キロ走ったときのタイムは、10キロよりも当然短くなるわけですが、これら、まちまちな走行距離とタイムを「調整」するのです。

 「リーゲル・タイム(Riegel time)」といわれるこの調整用の計算式は、以下のとおり。


リーゲル・タイム = [走行タイム]×[(基準となる距離)÷(実際の走行距離)]^1.06


たとえば、5キロを20分で走った場合、10キロの「リーゲル・タイム」は、20(分)×(10キロ÷5キロ)^1.06=41.7分(41分42秒)と計算されます。

実際、この筆者が自身の記録を「リーゲル・タイム」で調整後、グラフ化した様子がこちらです。



 彼はこれまでに、2009年2月の「ランナー膝(ITBS)」と2010年6月のアキレス腱を痛めたときの2回、ケガをしているそうですが、いずれも、好調時のすぐ後にケガが起きていることがわかります。

 トレーニングするにつれ、スピードも速くなってきますが、一方で、カラダの疲れが徐々に溜まってくるもの。そんなとき、ちょっと無理をしてしまうと、ケガにつながってしまうようです。

 「無理しすぎるとケガをする」というのは当たり前のことですが、今、自分は好調期なのか? 不調期なのか? は、感覚だけではなかなか正しくつかみづらいもの。

 日々の履歴をデータ化して、トレンドを見てみると、周期的な「波」が事前に予測でき、「無理をしない」、「少し、軽めのトレーニングにする」といった具合に、ケガを未然に防ぐ心がけや、工夫ができそうですね。 Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)



Excelで、リーゲル・タイムの数式に、10km 60分のσ(^^)のタイムをいれると、

4時間36分!ひらめき


ランRUNらんどさんのブログに載っていた数式、

フルマラソンタイム=5.48 X 10kmタイム(分) - 28

を使うと、 ジャスト 5時間。


抽選次第だが、東京マラソンを完走できそうな気がしてきた。わーい(嬉しい顔)


 
にほんブログ村 ジョギング・マラソンへ いつも応援 ありがとうございます。 (^ー^)
posted by 甘ん at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング
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