2010年06月27日

相撲記者クラブが野球賭博の実態をしっていたとしたら

<今日の体重>
 今朝の起床直後 67.1kg。(前日比 +0.1kg グッド(上向き矢印) )

<エクササイズ>
 今朝のウォーキング 40分。
 今朝のジョギング  53分。( 8.0km )

 
  霧雨〜小雨が交互、06:20 傘を差してウォーキングトイレ
 
 雨の合間、孫Baby台風の合間の ジョギングに出られるタイミングを覗っている わーい(嬉しい顔)

 雨の小休止があったので、五日市港〜廿日市港を1周する8kmコースを走った。

 湿度が高く、かつ気温も25度まで上がっているのでペースは落として走ったが、残り3kmは いつもの3呼2吸の呼吸がきつくなり、2呼2吸しかできなくなった。
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

名古屋場所が開催できるかどうかで、大きく揺れている大相撲だが、

DIAMOND online で、ジャーナリスト・上杉 隆氏のコラム「週刊・上杉隆2010年6月24日」が興味深い。


 「自らの賄賂疑惑に沈黙するマスコミに、大相撲賭博を糾弾する資格はあるか 」
 

 もちろん賭博は違法である。しかも、国技であり、品格を重んじ、健全でなければならないはずの大相撲、その業界全体が犯罪に汚染されていたとなれば、確かに大問題ではある。

 しかし、新聞・テレビのメディアがそこまで騒ぐほどのことなのか、どうしても疑問を抱いてしまう。

 なにより、「相撲記者会」所属の記者たちが、この問題をいま初めて気づいたかのように振舞っていることに驚かされる。

 大相撲記者クラブの記者たちは、4月、「週刊新潮」がこの問題を報じるまで、本当に何も知らなかったのだろうか。

 
 
 「仮に知っていて 報じてなかったとしたら」

 記者クラブという組織を結成し、他者を排除し、四六時中力士たちと会話し、「業界人」として行動をともにし、深く親交を結んできた「相撲記者」たちが、本当に何も知らなかったのか。私にはそのことこそが信じられない。


 仮に、本当に知らなかったとしたら、相撲記者たちというのは、よほど愚鈍な連中の集まりだと断言できよう。そうした愚鈍な連中の記事をもっともらしく載せたり報じたりしていたとしたら、新聞もテレビも同じように罪である。

 逆に、知っていて報じなかったとしたらどうだろうか。犯罪行為を見過ごしたということになれば、法的にも「共犯関係」に当たるかもしれない。記者自身も相撲記者としてはアウトの可能性が出てくるのでないか。

 日本では、これまでも記者クラブ制度の存在によって、こうした事実が明らかにならなかったことは多々あった。

 それは大相撲に限らない。すべてのスポーツ、あるいはまた政治、行政、芸能、メディア、あらゆる業界でこうした「記者クラブ」のカルテルの壁によって、不正の隠蔽が行われてきたのだ。

 
 以下、詳細はダイアモンド onlineで。
 
 
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posted by 甘ん at 09:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジョギング
この記事へのコメント
ほとんどの力士が中学を出てすぐ弟子入りして、先輩力士に"角界しきたり"を学んでいく。
江戸時代から、続く閉じた環境の中で、
”当たり前”のことになっていたような気がします。

傍目で見ていると、
知らん顔の記者の一人がパンドラの箱を開けてしまうと
野球以外にもなんかありそうで、
過去まで遡って、ツツいて厳格な処分をすると角界が無くなってしまうかも・・・

品格はどこへやら ですね。
Posted by 上総 at 2010年06月28日 01:03
上総さん、

 大きな身体ですから、競馬や競輪場、あるいは場外馬券に足しげく通うことができない。
 だから、ノミ屋を利用するようになり、常態化してきたのかもしれませんね。

 自分もやってきたから、弟子にも強く指導できない土壌もあるかもしれません。
 いずれにせよ、明確な出直し態勢が必要だと思います。

 
Posted by 甘ん at 2010年06月28日 09:44
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