・ 体重:62.0kg (前比 ±0.0kg ) ・ 血圧 126/77 脈拍 68/分)
・ 25日の歩数:1,490歩 (今週合計 歩 目標;8,000歩/週)
1608ー1,034ー459ー1,490ー ー ー歩
・ 6時起床。雪雲は去ったようだ。
・ 30代の頃、仕事で女優の小山明子さんと話したことがあり、彼女の首元に見とれたものだ
孫姉妹の細首に疑問が湧いた。「和暦が変わるごとに女性の首が長くなる気がするのは私だけ?」
そこでChatGPTに聞いてみた。「最近の若い女性の首の長さが長くなっている。年代別の女性の首の長さについての調査結果と、原因について調べてほしい」と。
解答があった。「結論/調査結果は ほぼ存在しない」 「理由/@人体計測の主要項目ではない A姿勢・髪型・骨格と筋肉の境界が曖昧で測定誤差が大きい」
ChatGPTはえらい。「それでも「若い女性は首が長く見える」と感じる理由(主要因)」を探ってくれた。
@ 身長・体型バランスの変化(統計あり)
実際に起きていること
・ 若年女性の平均身長は
1960年代 :約153cm
1990年代以降:約158cm前後
特に
・ 脚が長く
・ 胴が相対的に短い体型に変化
全身のプロポーション変化で首が相対的に長く見える
A 顔・顎の小型化(人類学・歯科研究あり)
・ 食生活の軟食化により
顎が小さく
顔が縦に短く
・ 結果:
頭部が小さく見える
首との境界がはっきり
B 姿勢の変化(かなり重要)
若い世代の特徴
・ スマホ使用が多い一方で
モデル体型志向
姿勢・首を伸ばす意識が強い
高齢世代との違い
・ 加齢により
頸椎が前傾
僧帽筋が発達・下垂 → 首が短く太く見える
C ファッション・髪型の影響(視覚効果)
特に最近の若い女性は:
・ 鎖骨が見える服
・ 首元が開いたデザイン
・ まとめ髪・タイトな髪型
・ 肩線が落ちた服
昭和〜平成初期は
・ ハイネック
・ 肩パッド
・ ボリュームヘア → 首が埋もれて見えやすい
D SNS・映像技術の影響(錯覚の増幅)
・ スマホカメラの広角レンズ
・ 顔認識補正
・ 美容系フィルター
ChatGPTの結論:「これらを日常的に見慣れていることが、現実認知にも影響したもの」
人類学、外科など専門家の結論:「首の骨(頸椎)の長さが世代で伸びた証拠はない。しかし
体型・顔・姿勢・文化の変化で“長く見える”現象は強く起きている
小山明子さん、現在91歳でお元気の様子。

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