・ 体重:62.3 (前比 −0.3kg
・ 昨夜は23時半に就寝、5時半に起床。
・ 広島県代表の優勝候補のひとつ・広陵高校が一回戦を勝ち上がり喜んでいたら、今年1月22日に硬式野球部の部員間で暴力事案の対応が不味く、2回戦の出場を辞退することが決定
広陵高校が旧市内から郊外へ移転して男女共学になってから一度訪問したことがある。行き交う生徒からは明るい挨拶が掛けられたし、学校周辺の町内会との密接な連携もTVなどで伝えられてきた高校だ。
指導者、部員の誰もが、暴力沙汰が明るみに出れば高校球児の夢である甲子園出場は果たせないことは重々知っているはずのなのに何故だろう。
甲子園常連校と同様に、広陵高の野球部員は160名もいるという。選手の意識も様変わりした中で、有名プロ野球選手を指導してきた中井監督も統率の限界なのだろう。
学校側も高校野球界での不祥事案の事例と比較して、自ら出場辞退の可否を慎重に決定すべきだった。
残念ながら、広陵高校野球部は今回の一件で、広島スポーツ100年に拭い去ることのできない汚点を残したことになる。
ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)

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パワハラを戒める社会的ルールが体育系の部活動にも徹底されたかと思えば、未だに起きてしまうのが残念ですね。
入部時や入寮時に、規律・協調・責任の大切さをしっかり教えることが必要、指導を続けてほしいです。
球児やその父兄たちは学校よりも監督の指導力に惹かれて高校入学を目指します。
今回、中井監督が辞職すると、160名の野球部員は絶望の淵に。
3年生は大学からの勧誘が厳しくなりそう。
1、2年生は名のある監督の率いる他校への転校を始めるだろうと思います。
初動の不味さで大きく選手の人生が変わりそうですね。