2023年08月03日

木槿(むくげ)

晴 27℃/35℃ ・今朝の体重:64.0kg (前比 ±0.0kg )
・「ゆる体操」 ・スクワット 20回 ・足首回し 0回 ・爪先立ち 0回

  早いときには6月中旬に咲き、9月まで次々と咲き続ける木槿(むくげ)の花。朝に開き夕方には萎れる「一日花」と呼ばれ、「槿花一日の栄」や「槿花一朝の夢」という、栄華のはかなさに掛けた諺になっている、とのこと。
  しかし、自分の過去からの観察では、咲き初めた木槿が翌日も同じ位置に咲いているのを何度も見てきた。
 
  真偽をAIに尋ねると、「森と木の郷 あきた・あきた森づくり活動サポートセンター」の記事が紹介され、
  「咲きはじめの梅雨明けなどでは夕方閉じて終わるものもあるが、初秋に咲く花はたいてい2〜3日咲いている」という報告がなされていた。
  やっと以前からの疑問が氷解した るんるん

 
木槿(むくげ):秋の季語。
  傍題;花木槿、白木槿、紅木槿、きはちす、木槿垣、底紅
  葵に似た花を次々につけ、一日でしぼむ。
 
病室の妻に添ひ寝や花木槿  甘


mukuge230803.jpg


 


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タグ:秋の季語
posted by 甘ん at 18:02 | Comment(2) | 俳句
この記事へのコメント
そうですそうです。木槿って
何度かまた咲きますね。てっきりしぼむのか
と思ってたら〜という感じです。凸
Posted by ryo at 2023年08月04日 12:45
ryoさん、
 やはり気づいておられましたか (^ー^)
 芙蓉と同じアオイ科だそうですが、葉が小さいからか地味に見えますネ。
Posted by 甘ん at 2023年08月05日 07:21
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