2022年11月28日

冬菜

晴れ 晴 20℃ (最高気温予想 11℃ )
・今朝の体重:62.6kg (前比 −0.2kg 右斜め下 ) ・血圧(空腹時):134 - 88 [グラフ]

  昨日はY夫妻が手製のシフォンケーキとダンボール入りの野菜を下げて来られた。両方の長男同士の恩師M先生宅に寄った際に、「たくさん野菜と果物をいただいたので当分に」となった。
   
  長男らが中学のバレボール部でしごかれた先生で、定年退職されて県北の庄原市比和町で農林業を継いでおられる。大根、白菜、ほうれん草、赤・白かぶ、安納芋などに、柿、りんごまでいただくことができた。 見栄えは悪い柿の味は今秋一の味で、りんごも冷凍りんごにはない新鮮な味だった。むろん、二人では食べきれない量は長男を呼んで持ち帰らせた。
 
   
冬菜:冬の季語。 傍題;冬菜畑
  小松菜、水菜など冬、収穫される菜類の総称。
                                     
裾分けのさらに裾分け冬菜かな  甘



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タグ:冬の季語
posted by 甘ん at 11:18 | Comment(2) | 俳句
この記事へのコメント
私もときおり友人から穫れたて野菜や果物を頂きますが、一人では食べきれないので、あちこちにお裾分けになります(^^;) 「裾分けのさらに裾分け・・・」がほっこりと楽しいですね。
Posted by ゆうゆう at 2022年11月28日 17:06
ゆうゆうさん、
 ありがとうございます。
この句は俳誌に載せても恥ずかしくなさそう、と自己判断しています (^o^)
Posted by 甘ん at 2022年11月29日 19:00
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