2022年11月26日

蜜柑と豚まん

晴れ 晴 20℃ (最高気温予想 12℃ )
・今朝の体重:62.8kg (前比 +0.1kg 右斜め上 ) ・血圧(空腹時):134 - 86 [グラフ]

  豚まん・あんまんに惹きつけられる時期になった。最近は菓子パンの代わりに購入することが多い。
  ネットを探ると、関東地方では上品に(?)「肉まん」と呼ばれ、関西以西(広島でも)では「豚まん」と呼称されているという。いずれも同じ具が豚肉の中華まんじゅうなのに。
 
  タレを何にしていたかな? と一瞬迷って、まず醤油だけ。これでも美味しいけど、酢を入れると なお美味しい。カラシを付けるとますます美味しくなる。「酢醤油+カラシ」が正統派の豚まんの食べ方だ。
 
  なのに、何もつけずに食べる地方、カラシだけの地方、ソースを掛ける北九州など、本物の味を知らないままの地方が多いのに驚くばかり。
  やはり、広島県が日本の味でも、テストマーケティングの中心なのが頷ける わーい(嬉しい顔) 
 
butaman221126.jpg

 


蜜柑(みかん):冬の季語。 傍題;密柑山、蜜柑畑、蜜柑狩、蜜柑もぐ
                                     
十個目の蜜柑にかかる下宿の夜  甘


 


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タグ:冬の季語
posted by 甘ん at 13:56 | Comment(2) | 俳句
この記事へのコメント
子どもの頃は、蜜柑は段ボール箱で買っていたので、掌が黄色になるくらい食べていました(^^;)
冬の唯一のお八つというか楽しみだったように思います。
Posted by ゆうゆう at 2022年11月27日 17:47
ゆうゆうさん、
 金もない下宿生活なのに、なぜあんなにムシャムシャ食べられたのだおうかと、不思議です。
 蜜柑のつくり手が多かったから、一個あたりの価格は安かったのでしょうね (^ー^)
Posted by 甘ん at 2022年11月28日 11:48
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