2022年09月25日

稲架

晴れ 晴 18℃ (最高気温予想 27℃ )
 《今朝の体重: 63.6kg (前日比 +0.3kg 右斜め上 ) 今朝の血圧;137 - 86 、63拍》
 
  今朝は6時半から稲刈りの様子を見るために、観音山裾にある観音神社周辺の段々畑に向かい、ほぼ5kmのウォーキングをした。襟付きの半袖シャツで向かったのだが、帰り着く頃には腕が冷えて赤みを帯びていた。ウォーカー、ジョガー、犬との散歩など、通行人の9割はノーマスクになっている。
 
  十数箇所の田んぼのうち、道路に面した稲だけを残したままで、他に先駆けて稲刈りを済ませた稲田が1箇所あった。住宅地に囲まれた田んぼなので、通行する人の目を楽しませるためかもしれない。
 
 
稲架(はざ):秋の季語。
   傍題;はさ、稲掛、掛稲、高稲架、稲架襖、稲干す、
       はさ木、稲木、稲城、田茂木、稲棒、
   刈り取った稲を干す横木。  
     
タウン誌のバイク着くころ稲架襖



稲架
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タグ:秋の季語
posted by 甘ん at 12:34 | Comment(2) | 俳句
この記事へのコメント
稲架も稲架襖という言葉も知りませんでした。ここではいろいろ勉強になります(^_^) 
タウン誌が届くのは、新聞のように早朝ではなく、秋空が青く澄み渡る頃なのでしょう。刈った稲穂の香りがするようですね。
Posted by ゆうゆう at 2022年09月25日 22:59
ゆうゆうさん、
 今は刈り取りから脱穀まで何でも機器処理ですから、稲架は珍しくなっているようです。
 稲刈り後の田んぼで駆け回ったりチャンバラしたりの生活が懐かしいです。
Posted by 甘ん at 2022年09月26日 12:05
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