2022年07月01日

凌霄花(のうぜんか)

晴 25℃ (最高気温予想 35℃ )
 《今朝の体重: 62.9kg (前日比 +0.1kg ) 血圧:124 - 83、68拍 》


 「新型コロナウイルスワクチンの4回目接種のお知らせ」が届いたので、13日(水)に予約しておいた。

 昨日はワイフと共に筋トレとストレッチをしてきた。退院して10日だから、歩きや自転車漕ぎはパスして、筋トレも負荷をほとんど掛けないでストレッチ中心に行った。
 帰宅してからも暑いので福屋への買物はやめて、近所のセブンイレブンで冷凍の鉄板で焼いた「お好み焼き」と「ネギ焼き」を買って夕食にした。中でも「ネギ焼き」は買い置きしておくことにした。


凌霄花(のうぜんくわ):夏の季語。傍題;凌霄(のうぜん)、のうぜんかづら
 垣根などに絡み、黄赤色の大輪の花をつける。
 
去年は小学校のグラウンドを取り巻くヒマラヤ杉に絡んで登る姿を詠んでいる。
 
凌霄のヒマラヤ杉を制したり  甘



前年は”凌霄の花” の花言葉、「栄光」「名声」「名誉」「光栄」を、今回は「華のある人生」「豊富な愛情」「名誉な女性」「愛らしい」「女性らしい」という花言葉に寄り掛かって、一句 るんるん

ギリシャ神話を結びつけると、解釈が違ってくるのが俳句の面白さか。
 「ノウゼンカズラは、元々は地面を這っている花でした。
 しかし、その美しさに、近くに生えていた松の木が一目惚れ。松の木はノウゼンカズラに、愛しいと思う自分の気持ちを伝えました。ノウゼンカズラは、すぐに松の気持ちを受け入れました。
 以後、ノウゼンカズラは、松にからみつくように身を寄せて、花を咲かせるようになったと言うことです。

 しかし、つる性で自由気ままなノウゼンカズラは、あちこちの他の木にも、つるを伸ばしてもたれかかるので、松の木はそのたびに嫉妬にかられてしまう・・・のだそうです」。(「花言葉辞典」から引用)

墓所へと下る坂道凌霄花  甘



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タグ:接種券
posted by 甘ん at 11:00 | Comment(0) | 俳句
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