2022年06月30日

茅の輪

曇り 曇 26℃ (最高気温予想 33℃ )
 《今朝の体重: 62.7kg (前日比 −0.1kg 右斜め下 ) 血圧:122 - 78、61拍 》


茅の輪(ちのわ):夏の季語。傍題;菅貫・菅抜(すがぬき)
 夏越(なごし)の祓(はらえ)の時にくぐる茅や藁で作った輪。
 
 ウィキペディア(Wikipedia)によると、倉時代中期の卜部兼方『釈日本紀』に引用された『備後国風土記』の疫隈国社(えのくまのくにつやしろ。現広島県福山市素盞嗚神社に比定される)の縁起にみえるほか、祭祀起源譚としておおむね似た形で広く伝わっている。

すなわち、旅の途中で宿を乞うた武塔神(むたふ(むとう)のかみ、むとうしん)を裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながらもてなした。後に再訪した武塔神は、蘇民の娘に茅の輪を付けさせ、蘇民の娘を除いて、(一般的・通俗的な説では弟の将来の一族を、)皆殺しにして滅ぼした。武塔神はみずから速須佐雄能神(スサノオ)と正体を名乗り、以後、茅の輪を付けていれば疫病を避けることができると教えたとする。


通院の地下道出でて茅の輪かな  甘



ズッキーニの花
zukkininohana220628.jpg


 


ご来訪ありがとうございます


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ


posted by 甘ん at 08:57 | Comment(0) | 俳句
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。