2020年02月03日

院展の県内入選者

晴れ 晴 1℃ (最高予想 12℃)
今朝の体重》 63.9kg (対前日増減 +0.2kg 右斜め上

バーチャル「日本一周」ウォーキング
 昨日の歩数計 4,973歩 2月合計 4km
 累積 8,309km/8,955km (到達率 93%) ゴールまで 646km
 須崎市に到着、四万十町への途上。今 ここ [地図]  

今朝の血圧 脈拍(朝食前)》138 - 81、51(過去の血圧グラフ


ワイフの友人Yさんを交えて再興第104回 院展(巡回展)を3年ぶりに百貨店の福屋八丁堀店と駅前店の二会場で観覧してきた。八丁堀店は賞を受けた作品が多く、駅前店には同人と地元在住・出身の作家を中心に展示されていた。

42、3年前には同人に推挙されたばかりだった下田義寛、小山硬のお二方が今や美術院の重鎮になっておられる。お二人共に故 平山郁夫さんに絵も酒も鍛えられ方で、下関周辺を温泉や寺社庭園を一緒に回ったことが思い出される。この時には、赤間神宮で東山魁夷さん(故人)と出くわすハプニングもあった。

駅前店で観覧者の目を引いていたのが、宮澤孝恵さんの「悠遊」で、柔らかな毛並みにつぶらな瞳の7匹のカワウソの絵だった。初入選・広島在住と記されていたので、どんな方なのだろうと調べてみると、尾道市立大学美術学科日本画コースの大学院生だった。

このコースの教授は美術院の同人・中村 譲さんで、准教授の鈴木恵麻さんが今回は奨励賞を受賞され、同学科で学ぶ 酒井龍一さん、木崎理菜さん、児玉京子さんも入選を重ねられていた ひらめき
 
毎年100号以上の作品を生み出し、審査され当落を待つ重圧は大変なものだろう。小山 硬さんが「入選を重ねるには自分のスタイルを変えるのが難しい。同人になってやっと自由な絵にチャレンジできる気になった」と苦労話をされていたが、初入選の次のステップは「無鑑査」を得ること。それまで、尾道市立大学の皆さんには頑張ってほしい。


一番好きだった絵
inten2020.jpg



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posted by 甘ん at 11:31 | Comment(0) | 芸術
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