2019年03月23日

黄斑疾患は経過観察に

晴れ 晴 6℃ (最高予想 13℃)
<今朝の体重> 66.0kg (対前日増減 +0.3kg 右斜め上

バーチャル「日本一周」ウォーキング
  昨日の 歩数計 9,327歩  3月合計 85km
  累積 7,214km/8,955km (日本一周の 81%)
  岐阜市に到着、大垣市への途上。
 

今朝の血圧 脈拍(朝食前)137 - 76、49 (今月の血圧グラフ


今朝の選抜高校野球の第一試合には地元の呉市立 呉高校が出場する ひらめき

秋の中国地方大会で準優勝して、去年7月の豪雨で大きな被害が出た呉市に明るい灯を燈した守りの堅いチームだ。

エースの沼田仁投手の力投に期待!パンチ


右眼では左眼よりも 1.5倍くらいの大きさに見える」という症状で網膜・黄斑疾患を専門とする医師が診る「みやた眼科」で受診してきた 目

眼底検査の有無に関係なく眼科までの2kmは当然歩き。多いのは覚悟して行ったが、以前と同じ30人ほどの患者が受診を待っていた。

受付の係員が「初回は6年前ですね」と教えてくれたから、吾が過去時計は1/2の速度で回っているようだ。この6年間、飛蚊症の症状は悪化していないのだから、取り敢えずは良しとしよう。


まず検査技師により視力、角膜、眼圧などを測ると、乱視もあるというので軽めの老眼鏡の処方箋も出してもらった。

次に瞳孔を開く二度の点眼の後に、医師の眼底検査と限定三次元画像解析を受けると、右眼の網膜の中心部分にある黄斑の前の飛蚊症の膜の皺が邪魔をしているらしく、それも移動する可能性もあるいとのこと。

視力が極端に悪くならない限り、手術の必要性はないとの診断結果が出たので、半年後に再診を受けることとなった 眠い(睡眠)



<今日の一句>

薺(なずな):春の季語。傍題;花薺、ぺんぺん草、三味線草
 春の雷、春愁など季語の斡旋に迷ったまま。困ったときには花で ^^;   


眼底の検査終はりぬ花薺  甘



<昨日のエクササイズ>
タオルグリップ 1セット ・かかと落とし 20回× 1
血管ストレッチ 、その他ストレッチ系 10分
ぶらぶら運動 計 3分
ひざ裏のばし3種 1セット・バランスボード 0分

 
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ご来訪 ありがとうございます m(_ _)m


posted by 甘ん at 09:43 | Comment(2) |
この記事へのコメント
最近、黄斑疾患のIPS細胞移植手術が行われましたね。
貴殿が手術される頃は、成果が出ている時期になりますよ。
医学の進歩は早いですから。
白内障の手術はされましたか?
私は両目を手術しましたが、簡単な手術に関心しました。
Posted by Left Alone at 2019年03月23日 18:49
Left Aloneさん、

 白内障のほうは 6年前からまだ進行していないようですが、
しかし、いずれは手術しなければならないとの覚悟はしています。

毎年ひとつずつ病気が生まれ、経過観察が増えていくこの頃です。
Posted by 甘ん at 2019年03月23日 19:01
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