2018年10月31日

松山城から子規堂へ

晴れ 晴⇔曇 10℃ (最高予想 19℃)
<今朝の体重> 66.0kg (対前日増減 +0.2kg 右斜め上

<ウォーキング&ジョギング>
 昨日の 歩数計 8,350歩  10月合計 110km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 6,697m/8,955km (日本一周の 75%)
  品川に到着、横浜市への途上。
 


 昨朝は 10:30 宇品港発の水中翼船「スーパージェット」で 10:47 松山観光港着 船

松山市は同僚二人の結婚式、それぞれの肉親の葬儀と奥道後への旅を合わせて5度も訪れているけど、市内観光は初めてだった。

リムジンバスで行政施設の集まる大街道で降り松山城へ向かうと、城へは瀟洒な商店・飲食店が2〜300mほど並んでいた。

ロープウェイで1分半。城へのルートの入り口に、子規の碑が出迎え。投句箱には投句用紙と筆記具が用意されていた。

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 <松山城>
 松山や秋よりき天守閣


天守からの眺めも絶景。城内は撮影自由で、刀剣・鎧・書など代々の貴重な品々が陳列され、日本刀と火縄銃の重量感も体感できる。

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商店街の鯛めし屋で 鯛そーめん ¥1800を食べたが、食べ残すのが嫌いな私でも、ここでは素麺の量があまりにも多すぎ禁を犯してしまった わーい(嬉しい顔)


道後温泉に向かい、子規記念博物館に着いたけど、休館日 がく〜(落胆した顔)

やむなく道後温泉本館に向かうと、「坊っちゃんからくり時計」が時を告げていた。



隣には柳の下に野球帽に、バットを持った「正岡子規 像」が置かれていた。

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帰りの船の時間が迫ってきたので、松山市駅近くの「子規堂」へ向かう。

ここは正宗寺の境内にあり、入館料50円。
子規堂は子規と俳句仲間であった寺の住職が子規の住んでいた家を模して作ったもの。

復元された子規の部屋や写真、書簡などが展示してあり、ここも撮影はフリーだった。内部の写真は ここにに置きました。


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<今日の一句>


秋の雲:秋の季語。
 ばたばた旅行だったので吟行とはならず、往きの船から瀬戸内の島を眺めての一句だけ。
  
akinokumo20181031.jpg
島々にそれぞれ秋の雲置きぬ   甘

 
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posted by 甘ん at 11:40 | Comment(0) | 俳句
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