2018年07月04日

熱中症・大腸憩室炎(昨日の続き)

曇り 曇 24℃ <今朝の体重>64.3kg。(対前日増減 −0.2kg 右斜め下


<ウォーキング&ジョギング>

 昨日の 歩数計 0歩  7月合計 8km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 6,270km/8,955km (日本一周の 70%)
  茨城県・水戸市に到着、笠間市への途上。
 

昨日の続き。
走るたびに好タイムが得て 気を良くしていた この高齢ランナーに、鉄槌を食らわせたのは お日さまだった。

2012.08.18 「ひろしまクロスカントリー大会」は広島県北の緑の高地で行われ、夏場でも涼しいはずが 当日は何と 32℃にもなっていた あせあせ(飛び散る汗)

10:00に会場に着き、12:10の号砲を聞くまでの間に、ワイフから何度もアクエリアスなど水分補給を勧められたが、「たかが 5キロじゃけえ、いらん」と高をくくって、あまり取らないまま快調にスタートした。

それが悪かった。熱中症どんっ(衝撃)

残り1kmで身体が じわじわと前のめりになり始め、身体を起こそうとしても起きない。腰が90度に曲がった おじいさんスタイルになり、足がふらつく。

やがて全く動けなくなり、レースの補助員に持ってきてもらった給水を取って治まるのを待ち、脱いだシューズを両手で持って、フラフラしながらの惨めな姿でゴールとなった もうやだ〜(悲しい顔)

この体験があるから、駅伝やマラソン大会でのブレーキを起こす選手があると、あのクロカンコースを思い出す。



もう一つのアクシデントは 2013/03/03 「全国健康マラソン井原大会(ハーフ)」に起因する。

ブログを遡ると、痛風発症の痛みが取れたのが5日前で、それでもハーフマラソンを走っている。

それも、「走っている最中に痛風の痛みが再発してはいけないので」と痛み止め薬を飲むという暴挙をしていた たらーっ(汗)

これが引き金となって3月4日の「大腸憩室炎」による出血・輸血・入院2週間となってしまったのだ。

大腸の憩室は多くの人にあり、発症しても通常は痛みですむのだが、自分のは大腸の壁に3ミリ程度の穴が空き、大腸に張り付いている動脈から出血したものだった。

このとき、出血による昏倒の中で、ワイフに揺り起こされた時のセリフ。

「きれいな花園の中にいたよ」と答えている わーい(嬉しい顔)

それ以来、「間違いない。死後の世界は 花園だよ」とみんなに教えている るんるん



この「大腸憩室炎」は 2014年6月にも発症している。大腸の中に 幾つかあるそうで、前回とは違う一つだろう。

この以後、Panasonicの還元水素水生成器での弱アルカリ水の水分補給や乳酸菌飲料の取り入れ、体重維持の効果か、ここ4年間は再発もなく過ごせている るんるん


これらアクシデントを経て、”100歳までのマラソン人生” を目指す自信はなくなり、身体の内側に関心が向くようになる。

続きは後日。

<今日の一句>

毛虫:夏の季語。
セスジスズメガ(?)の幼虫

kemusi201907061.jpg
間違へてつまむ毛虫の眼かな  甘


<昨日のエクササイズ>
野口体操、ストレッチなど 10分
市大ストレッチ ・ラジオ体操 第一 ・足指屈伸
・中高年向け筋トレ 0分 ・  カールアップ 0分 ・バランスボード 5分
・スクワット 20回×2セット ・壁ドン!ストレッチ 1セット


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posted by 甘ん at 10:05 | Comment(0) | マラソン大会
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