2018年01月14日

良い姿勢の カギは下顎

晴れ 晴 0℃ <今朝の体重>・65.1kg。(対前日増減 −0.1kg 右斜め下


<ウォーキング&ジョギング>

 昨日の 歩数計 4,950歩 1月合計 48km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 5,609km/8,955km (日本一周の 63%)
  青森県・野辺地に到着、十和田市への途上。
 

 NIKKY プラス1の「良い姿勢、カギは下顎」がちょっと気になった。

 歯科医師らの研究で、実は「下顎」が姿勢を決定づける要因の1つだと分かってきたそうなひらめき
 
(以下、記事の抜粋)
 重さ約5キログラムの頭と、頭から筋肉でぶら下がっている約1キログラムの下顎は、常に体の上部でともに揺れながらバランスを取っている。

 下顎は頭の骨から筋肉でつり下げられた特殊な骨格だ。この下顎は人が立っている時に体の傾きを察知してバランスを取る、いわば姿勢制御センサー。「平衡感覚と平衡運動」の機能に関係していることが、近年の研究で判明した。

 口の中で上顎の歯と下顎の歯が引っかかったりぶつかったりしていると、頭と下顎のスムーズな揺れを妨げて、頭のバランスが崩れてしまう


 肩や首のこり、腰痛や手足のしびれなど、姿勢が良くないために起きる痛みや不調の原因となるのがそれだという。

 歯科医で下顎のズレを修正することもできるそうだが、真っ直ぐに立つことが大事だそうで、その運動も紹介されている。
 
tatutraining.jpg


 これをやってみると、確かに骨盤が前傾し胸を張った姿勢になるから、続けてみようるんるん
 
 “首を楽に回したければ下顎を回す意識で行え”を実行しているけど、改めて下顎の動きの大切さを感じた。 




ラグビー:冬の季語。
 
ragubii20180114.jpg
ラグビーの逆転ゴール空を裂く  甘



<昨日のエクササイズ>
 ・フェルデンクライス、野口体操など 0分
・市大ストレッチ 3分 ・ラジオ体操 第一 ・骨盤後傾矯正 3分
 ・中高年向け筋トレ 3分 ・  カールアップ 0分


 
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posted by 甘ん at 08:15 | Comment(0) | 健康
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