2017年11月18日

発奮させる2つの研究発表

雨 06:30 小雨⇔曇 10℃
<今朝の体重> ・65.5kg。(対前日増減 −0.2kg 右斜め下

<ウォーキング&ジョギング>
 昨日の 歩数計 5,412歩 11月合計 67km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 5,421km/8,955km (日本一周の 60%)
  函館市に到着、青森県・大間への途上。
 

 10日前からジョギングを始めたら体重が1キロ上がったまま下がらない。

 身体が「次の時のカロリー消費のために、脂肪を溜め込んでおかなくちゃ」と対応しているような気がする。たらーっ(汗)


 立て続けに発表された2つの研究発表にやる気が湧いてきたわーい(嬉しい顔)

  J-CASTニュースによると、ウォーキングなどの有酸素運動を習慣的に行っていると、動脈硬化になるリスクが3分の1以下に抑えられることが、産業技術総合研究所の研究で明らかにされたという。ひらめき
 
  産業技術総合研究所が被験者の血管の変化を10年間追跡して分析した研究結果だから信用が置ける。
 
 
  一方、2017年11月7日付けの アメリカ・ABCニュースでも興味深い記事が掲載されている。

 以下、『リハビリmemo』さんのブログから抜粋。
 「筋トレがすべての病気の死亡率を減少させる」ひらめき

 ✻How sit-ups and push-ups could ward off an early death - ABC news

 「これは2017年10月に報告された8万人の大規模研究の結果を伝えたものです。シドニー大学のStamatakisらは、世界で初めて、筋トレと病気による死亡率に関する大規模な疫学的研究を行ったのです。
 
   シドニー大学のStamatakisらは、イギリスの健康調査(HSE)とスコットランドの健康調査(SHS)のデータからレジスタンストレーニング(筋トレ)とジョギングなどの有酸素運動が病気による死亡率に与える影響についての大規模調査を実施しました。

 30歳以上の男女80,306名を対象に、週2回以上のトレーニングと週150分以上の有酸素運動が与える「がん」と「すべての病気」による死亡率への影響が調査されました。

 その結果、がんによる死亡率は31%減少し、すべての病気による死亡率は23%減少することが明らかになったのです」。
 
 
 さぁ〜て、サボらず続けよう パンチ


ヤクシソウ(薬師草)?
yakusisou6892.jpg


   

 短日:冬の季語。
    
tanjitu20171118.jpg
短日の散歩終はりは急ぎ足  甘


     「〜だから〜しました」の句になった ^^;


<昨日のエクササイズ>
 ・フェルデンクライス、野口体操など 0分
・市大ストレッチ 3分 ・くねくね体操 5分骨盤後傾矯正 3分
 ・中高年向け筋トレ 0分 ・  腹筋エクササイズ 1セット(1分×3回)


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posted by 甘ん at 11:03 | Comment(0) | ウォーキング
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