2016年10月18日

大谷投手の球速165kmを打つには

05.30 晴 20℃
<今朝の体重> ・64.7kg。(対前日増減 +0.4kg )

<ウォーキング&ジョギング>
 ・昨日の 歩数計 6,078歩 10月合計 61km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 3,997km/8,955km(日本一周の 45%)
  北海道・名寄市に到着し、幌延町への途上。


一昨日のパ・リーグCSで日本ハムファイターズの大谷翔平投手が9回の裏の投球で 165km/hの球速を出した。

球速150kmを出せば日本球界では豪速球投手と呼ばれる中で、大谷投手は規格外であり、米大リーグでもベスト3に入る。


投手板とホームベースの先端までは 18.44m
 (実際には投手が踏み出し、腕を伸ばす距離が1m以上あるから、17m程度になるが)

投手から放たれたボールがホームベースに到着するまでの時間は、
  時速150kmだと 0.443秒
  時速165kmだと 0.402秒だから、
  
打者は 0.04秒早く投球を見極める必要があると同時に、球速に負けないスイングが必要になる。ひらめき

バットのグリップエンドに取り付けるタイプの計測器「ミズノ・スイングトレーサー」での、プロ野球選手のスイングスピードが紹介されていた。

計測した日時や条件が違うから一概には言えないが、スイングの鋭いホームランバッターで、大谷投手の球に やっと当てられるようだ。目

 山田哲人(ヤクルト):157.9km
 森 友哉(西武):160.0km
 筒香嘉智(DeNA):160.2km
 柳田悠岐(ソフトバンク):163.6km
 中田 翔(日本ハム):166.9km
 雄平(ヤクルト):169.3km

しかし、平均的な打者はバットを 0.04秒前に初動しないと前には飛ばないことになろうが、先発した場合の平均球速は 152.6km/hだというから、試合にはなる。わーい(嬉しい顔)


22日(土)からの日本シリーズで日本ハムと戦う広島カープ

対大谷対策としてバッティングマシーンを1m前に出して打撃練習をしているとか。

優勝はともあれ、シリーズ中に二度は先発する大谷投手から1勝は勝ち取ってほしいもの。パンチ


<昨日のエクササイズ>
 ・ベタ−ッと開脚・前屈 2〜3分
 ・腕立て伏せ 0回 ・四股踏み 20回
 ・筋膜ストレッチなど 5分


我が家の金木犀と花水木
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posted by 甘ん at 09:28 | Comment(0) | 広島カープ
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