2016年08月29日

瓦やレンガを割っても手が折れないのはなぜ

晴れ 06:00 晴 23℃
<今朝の体重> ・64.8kg。(対前日増減 −0.4kg 右斜め下

<ウォーキング&ジョギング>
 ・昨日の 歩数計 4,175歩 8月合計 81km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 3,812km/8,955km(日本一周の 42%)
  北海道・岩見沢市に到着、滝川市への途上。


なぜ人の手はレンガと一緒に折れないで済むのか

自分はただ単純に「 スピードと力の総和で割ることができたのだろう」と思っていて、別に疑問を抱かないまま過ごしてきたようだ。ふらふら

今朝の『lifehacker』の記事「ところで、瓦やレンガを割っても手が折れないのはなんで?」の、New York大学の元物理学の教授・Richard Brandt氏の説で初めて理論が分かった。

 衝撃が起こる時間の短さにあるという
 速度がものすごく素早いため、手が折れないで済むのだそうだ。


「手と レンガがぶつかる瞬間、レンガに対する人の手の力と、レンガから人の手に対して起こる反動の力は、同等のものとなります。

 ただ、人間の手はレンガよりも少しだけ弾力性に富んでいるため、砕かれることなく、レンガから「離れる」ことができるのです。

 ポイントは、打撃を素早く、強くすることで、衝撃時間をできるかぎり短くするということ。あらぬ限りの力を最大限に使わなければなりません」。


 Brandt氏は、その人の自信の具合も関係するとみていて、
 
「ためらいが生じてしまうと、スピードが落ちてレンガを割り損ね、手を骨折してしまう可能性が高くなります。そのため、レンガを割るには、数年の修行や集中力が必要となるのです」とされている。

分かったようでいて分かってなかったことに、また気づけた一日。

<昨日のエクササイズ>
    ・ベタ−ッと開脚・前屈 5分
 ・腕立て伏せ 20回 ・四股踏み 20回
 ・筋膜ストレッチなど 10分


団地の入口にある の木。5mほどになったので、また切り倒される時期なのかも。
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posted by 甘ん at 09:54 | Comment(0) | ウォーキング
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