2022年07月06日

映画・どてらい男

曇り 曇 26℃ (最高気温予想 31℃ )
 《今朝の体重: 64.5kg (前日比 +0.2kg 右斜め上 )》

 東京の長女から3回のワクチン接種にも拘らず、「新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中」との報告があった。熱のピークは過ぎたが、味覚と嗅覚が未だ完全に戻っていないというから、ワクチンが少しは効いてはいるのだろう。

 添付画像は1週間分の買い溜め品を取ったのかと思ったら、東京都から感染者に一人当たり5日分の配給されて来たそうで、別に水2リットル✕6本が付いているという ひらめき
 
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 昨日は「Amazonプライムビデオ」の中の「カンテレド―ガCHANNEL」の『どてらい男』(花登筺の小説の映画化)シリーズにすっかりハマってしまい、ブログの更新をすっ飛ばしてしまった わーい(嬉しい顔)
 
 関西TVが1973年〜1977年の3年半(全181回)にわたって放送した大ヒットドラマだそうで、広島では放映されなかったと思う。
 西郷演じる主人公・山下猛造が、大阪の機械工具問屋に丁稚奉公に入り、主人や番頭、軍隊でいじめられながらも、商人(あきんど)として大成していく姿を描いた物語で、最高視聴率35.2%を記録したと言われる。
 
<キャスト>西郷 輝彦、藤岡重慶、田村 亮、大村崑、谷 幹一、亀井光代、新藤 恵美、夏 純子、由美 かおる、尾藤イサオ、柴 俊夫、長谷川稀世、森次晃嗣、高橋洋子、中村 メイコ、芦屋小雁、小沢栄太郎、徳永れい子、山口 いづみ、志村 喬、木内みどり、早瀬久美、汐路 章、鈴木ヤスシ、木村元、蟹江 栄司



 


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posted by 甘ん at 11:00 | Comment(2) | 動画

2022年07月04日

雲の峰

雨 雨 26℃ (最高気温予想 28℃ )
 《今朝の体重: 63.5kg (前日比 +0.3kg 右斜め上 ) 血圧:122 - 86、69拍 》


 30℃を超える日の日常は近所での買物などもTシャツ一枚で過ごしていても、旧市内への通院などは胸ポケットがないと不便なので襟付きの半袖シャツにしている。その肌着がユニクロのエアリズム半袖では肩周りがスッキリしないので、amazonで「ランニング」を買おうかな、と思っていた。
 
 夕方の買物で、福屋五日市店1F肌着売場にグンゼの「タンクトップ」のグレーと薄グレーが¥1001 で吊るされていたので計2枚を購入。長男らに聞くと50歳あたりを境に呼称が「ランニング」から「タンクトップ」に変化しているようだ。
 「ランニング」と呼ばれ始めたのはグリコの看板からかな わーい(嬉しい顔)
 

雲の峰:夏の季語。傍題;入道雲、積乱雲、雷雲、峰雲 
 夏の積乱雲のこと。
 
山口誓子の句に圧倒されて句が浮かばなかった ふらふら
 
峯雲の贅肉ロダンなら削る  誓子



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posted by 甘ん at 11:18 | Comment(4) | 俳句

2022年07月03日

合歓の花

曇り 曇 26℃ (最高気温予想 27℃ )
 《今朝の体重: 63.2kg (前日比 −0.2kg 右斜め下 ) 血圧:113 - 79、70拍 》

 昨夜は kuu&hono一家がコタロウとトラキチ夕の散歩がてら、晩飯を持って来てくれた。
 11月に長女が kuuと honoを東京見物に引き受けるそうなので、ふたりとも大乗り気。中1のkuuはディズニーよりも秋葉原に行ってみたいと言い、小5のhonoは原宿を歩きたいという。Youtubeにより、好みが かなり影響を受けているようだ。
  

合歓の花(ねむのはな):夏の季語。傍題;花合歓、ねぶの花
 淡紅色の雄しべが頬紅の刷毛のように美しい。
 
合歓の花ゆめの続きは雲の中  甘


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posted by 甘ん at 10:37 | Comment(1) | 孫育て

2022年07月02日

半夏生

晴れ 晴 25℃ (最高気温予想 35℃ )
 《今朝の体重: 63.4kg (前日比 +0.5kg 右斜め上 ) 血圧:124 - 79、58拍 》


 朝凪の真っ只中 眠い(睡眠)
 昨日は福屋五日市店で夕食の買物に刺し身を選びながら、今日が半夏生だからついでに「蛸」の刺し身も探してみたが、見当たらなかった。半夏生に食べると良いと言われるのは、タコ、餅、焼き鯖(さば)、うどん など、地方によって異なるそうだ るんるん
 

半夏生:夏の季語。傍題;半夏雨、半夏
 1年のうちで昼間の時間帯が最も長くなる、夏至から11日目。今年は7月2日から七夕までの5日間。その年の稲作を占う風習などがある。
 
半夏生街は呼吸を忘るるや  甘



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タグ:体重 血圧
posted by 甘ん at 07:58 | Comment(2) | 俳句

2022年07月01日

凌霄花(のうぜんか)

晴 25℃ (最高気温予想 35℃ )
 《今朝の体重: 62.9kg (前日比 +0.1kg ) 血圧:124 - 83、68拍 》


 「新型コロナウイルスワクチンの4回目接種のお知らせ」が届いたので、13日(水)に予約しておいた。

 昨日はワイフと共に筋トレとストレッチをしてきた。退院して10日だから、歩きや自転車漕ぎはパスして、筋トレも負荷をほとんど掛けないでストレッチ中心に行った。
 帰宅してからも暑いので福屋への買物はやめて、近所のセブンイレブンで冷凍の鉄板で焼いた「お好み焼き」と「ネギ焼き」を買って夕食にした。中でも「ネギ焼き」は買い置きしておくことにした。


凌霄花(のうぜんくわ):夏の季語。傍題;凌霄(のうぜん)、のうぜんかづら
 垣根などに絡み、黄赤色の大輪の花をつける。
 
去年は小学校のグラウンドを取り巻くヒマラヤ杉に絡んで登る姿を詠んでいる。
 
凌霄のヒマラヤ杉を制したり  甘



前年は”凌霄の花” の花言葉、「栄光」「名声」「名誉」「光栄」を、今回は「華のある人生」「豊富な愛情」「名誉な女性」「愛らしい」「女性らしい」という花言葉に寄り掛かって、一句 るんるん

ギリシャ神話を結びつけると、解釈が違ってくるのが俳句の面白さか。
 「ノウゼンカズラは、元々は地面を這っている花でした。
 しかし、その美しさに、近くに生えていた松の木が一目惚れ。松の木はノウゼンカズラに、愛しいと思う自分の気持ちを伝えました。ノウゼンカズラは、すぐに松の気持ちを受け入れました。
 以後、ノウゼンカズラは、松にからみつくように身を寄せて、花を咲かせるようになったと言うことです。

 しかし、つる性で自由気ままなノウゼンカズラは、あちこちの他の木にも、つるを伸ばしてもたれかかるので、松の木はそのたびに嫉妬にかられてしまう・・・のだそうです」。(「花言葉辞典」から引用)

墓所へと下る坂道凌霄花  甘



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タグ:接種券
posted by 甘ん at 11:00 | Comment(0) | 俳句