人生の最後を車いすで過ごしたくない、と願いつつ
ウォーキングとスロージョギングによる
8,955kmのバーチャル 日本一周にチャレンジ中です

2014.01.01に 広島をスタートして 今日で年と
目標は 2年と

2017年04月04日

亀鳴くや

06:30 晴 7℃
<今朝の体重> ・64.4kg。(対前日増減 −0.1kg )

<ウォーキング&ジョギング>
 ・昨日の 歩数計 7,859歩 4月合計 10km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 4,569km/8,955km(日本一周の 51%)
  北海道・標津町へ到着、根室市への途上。


俳句に「亀鳴く」という春の季題がある。

作句にあたっては歳時記や季寄せを開き、季語の持つ意味を調べないと、時には真反対に解釈する恐れもある。

「亀には発声器官がなく鳴けないが、雄の亀が雌を慕って鳴くという空想上の季題」。(新編「月別季寄せ」東京新聞発行 皆川盤水偏)

「『夫水集』にある「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」によっておこった季題とされている。晩春の夜、じっと耳をすまして、なにかきこえるものが亀の鳴くのだと思うと興趣がわく」。(「俳句歳時記」平凡社発行 富安風生偏)


大沢水牛氏の『水牛歳時記』での解説が参考になった。

「亀鳴く」は旧暦二月の季語とされているから、今の暦で言えば三月から四月頃にあたるだろう。草が萌え、水は温み、御玉杓子がうじゃうじゃと湧き出る頃合いである。春眠暁を覚えずで、人間もすっかりのんびりした気分に浸る。
 
 のんびりと歩いていたら、誰かに声をかけられたような気がして、振り返ると誰もいない。おやおや空耳だったのか、それとも異次元世界からの呼びかけだったのか。何とも不思議の世界に誘われる季語である
』。

参考にはなったけど、簡単なようで最も難しい季題のひとつかもしれない。わーい(嬉しい顔)




写真はアメリカ楓の芽

kamenaku3020.jpg
亀鳴くや視力零点四の空  甘


<昨日のエクササイズ>
 ・前屈などストレッチ 10分
 ・腕立て伏せ 20回 ・四股踏み 20回
 ・ひもトレ体操 5分


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posted by 甘ん at 10:10 | Comment(0) | 俳句
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