人生の最後を車いすで過ごしたくない、と願いつつ
ウォーキングとスロージョギングによる
8,955kmのバーチャル 日本一周にチャレンジ中です

2014.01.01に 広島をスタートして 今日で年と
目標は 3年と

2017年03月06日

魔の4分の3地点

曇り 06:30 曇 6℃
<今朝の体重> ・64.9kg。(対前日増減 +0.4kg 右斜め上

<ウォーキング&ジョギング>
 ・昨日の 歩数計 5,427歩 3月合計 22km
 ☆バーチャル「日本一周」
  累積 4,462km/8,955km(日本一周の 49%)
  北海道・網走市に到着、斜里町への途上。


昨日の琵琶湖マラソンは箱根駅伝で活躍した選手たちの初マラソンなどで、ワクワクしながら観戦した。TV

特に期待されたのが この2年間で大学駅伝最強と言われてきた一色恭志選手だったが、20キロ手前からズルズル下がって、30キロで病院送り。

日本選手1位のタイムは日本記録どころかサブテン(2時間10分を切りゴール)も出ない凡走となった。

30キロからは日本選手は初マラソンの村澤明伸選手がただ一人となってしまった。

この村澤くんの粘りがなかったら、そこでTVから離れたことだろう。

しかし、彼も35キロから膝が上がらなくなって歩幅が小さくなり、ズルズルと後退していった。


マラソンには「魔の4分の3地点」という警句がある。むかっ(怒り)

42.195kmのフルマラソンなら 30km過ぎから、21.1kmのハーフマラソンなら15km過ぎから、急激に足が動かなくなる現象だ。

自分も69歳での、唯一度のフルマラソンで実体験した。がく〜(落胆した顔)

村上春樹さんは著書『走ることについて語るときに僕の語ること』で、その体験をこのように記している。

「緩めの肉挽き機をくぐり抜けている牛肉のような気分だった」

「車のサイドブレーキをいっぱいに引いたまま、坂道をのぼっているみたいだ。身体がばらばらになって、今にもほどけてしまいそうだった。オイルが切れ、ネジがゆるみ、歯車の数が違っている」

村澤くんも同じだっただろう。
この体験を活かして、3年後のオリンピックを目指してくれ!

 

syunrai2039.jpg
園丁にお茶の頃合ひ春の雷   甘


<昨日のエクササイズ>
 ・前屈などストレッチ 5分
 ・腕立て伏せ 20回 ・四股踏み 20回
 ・ダンベル(肩、腕の筋トレ) 0分



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posted by 甘ん at 09:46 | Comment(2) | マラソン大会
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